蒸し暑さに悩まされるこの季節。そんな夏の日に頼りになるのは、やっぱりワンピース。
一枚で決まって、涼しくて、着ていて気分が上がる——私にとって夏のワードローブの主役です。
骨格ストレート&ブルベ冬の私が、この夏のランチ会で実際に選んだ3枚をご紹介します。
シーンに合わせた着こなしや、訪れたレストラン情報もあわせてご覧ください。
少しでも参考になれば嬉しいです。
🤍【白ワンピース】軽やかさと華やぎをまとって——表参道ランチの一日
この日は、上半身がビスチェ風に切り替えられたフェミニンな印象のコットンワンピース。
表参道ランチにふさわしい大人のきれいめコーデはLOEWEのかごバッグとシルバーのサンダルで夏らしい抜け感をプラス。
レストランエントランスにて。LOEWEのかごバッグとシルバーの小物が夏らしい抜け感を演出
Jダム同期のhidemiさんと表参道のイタリアンレストラン「La Terrazza SABATINI」へ。
お店選びはhidemiさんがしてくれたのですが、さすがのセンス。
上品でクラシカルな空間でありつつ、テラスの緑が眩しいナチュラルな空間。
リラックスしてお食事できました。
私がいただいたのは週末のランチコース。
季節の食材を彩りよく盛り合わせた前菜プレート、
やわらかいタコの旨みがじんわり広がるラグーソースのパスタ、ワインが進みました。
そしてデザートはクラシックな味わいが嬉しい、お店自慢の伝統のティラミスを。
ハムのサラダ仕立て、白身魚のカルパッチョなどが一皿に美しく盛りつけられた前菜プレート。
柔らかく煮込まれたタコと枝豆のラグーソースのパスタ。
ティラミスとコーヒーのデザート。
Jマダム同期のhidemiさんと。素敵なレストランを選んでくれてありがとう
hidemiさん、素敵な時間をありがとうございました。
🍊【オレンジワンピース】 スパイス香るランチに映える都会的なオレンジ
毎年登場する、お気に入りの一枚。
黄みが強すぎないオレンジはブルーベースの肌にも自然となじむ絶妙カラー。
モダンで落ち着いた店内に、この色がぱっと映えて食後の写真もどこか鮮やかに。
今回合わせた白、ベージュのほか、黒小物との相性もよくてバッグや靴を変えれば印象もがらりと変わります。
夏の「着回しワンピース」として本当に頼りにしています。
軽やかでシルエットが美しいオレンジワンピ。
黒のアクセサリーで全体をキリリと引き締めて。
お気に入りのワンピースで訪れたのは、六本木・東京ミッドタウン内にある「ニルヴァーナ・ニューヨーク」
緑に囲まれたロケーションとモダンなインテリアが特徴の人気インド料理レストランです。
東京ミッドタウン内にある「ニルヴァーナ・ニューヨーク」の入口。赤を効かせた洗練されたファサードがスパイス料理への期待を高めてくれます。
スパイス香るカレーと半熟卵、パリッと焼かれたパパド。バターチキン、ナンなど多彩な味が楽しめる「ニルヴァーナ・ニューヨーク」のビュッフェランチ。
この日は、カレービュッフェランチをいただきつつ
併設イベントで開催されたバターチキンカレーのお料理教室にも参加しました。
モダンインド料理をベースにしたスパイス香るビュッフェは見た目にも鮮やかで食後のデザートもお茶も格別でした。
他のJマダムの方々もいらしていて久しぶりの再会に話も弾みました。
ランチ会に集まったJマダムの皆さん。またご一緒できるのが楽しみです。
🖤【黒ワンピース】 大人の黒を軽やかに——信頼感とやさしさを添えて
以前のブログでご紹介したユニクロの黒ワンピース。
目上の方とのランチに着ました。
黒ワンピは、きちんとした場に頼れる一枚。
こちらはただの黒一色ではなくVネックやフレアシルエット、風を通す素材感が軽やかさを添えてくれます。
ラタン素材のバッグや帽子を合わせてあくまでも夏らしく。
品よく、でもかしこまりすぎないほどよい雰囲気が気に入っています。
黒のロングワンピースにラタン素材のバッグとストローハットを合わせて。
忙しい朝「何を着よう」と迷ったときも
ワンピースがあれば大丈夫。
気張らず、でもきちんと見える。
そんなワードローブに支えられて
この夏も心地よく軽やかに日々を過ごしていけたらと思います。