新しい年のはじまりに訪れたのは、表参道・GYRE4Fの人気フレンチ「bonélan(ボネラン)」緑に包まれた心地よい空間で、Jマダム同期のMakikoさん、初めましての華組・根本有加里さんと穏やかに語らう新年初ランチを楽しみました。
表参道「bonélan」──緑と眺めを楽しめる大人のフレンチ
GYRE4F、けやき並木を望むロケーション
表参道・GYRE4階に広がる、グリーンに包まれた「bonélan」のエントランス。 一歩足を踏み入れた瞬間から、都会の喧騒を忘れさせてくれる空間です。
シンプルで洗練された「bonélan」のロゴ。 さりげない佇まいが、お店の空気感を象徴しています。
天井から柔らかな灯りが下り、グリーンが随所に配されたダイニング。 席間にゆとりがあり、ランチ会でもゆったりと過ごせます。
表参道から明治神宮へと続く、けやき並木沿いの商業ビル「GYRE」
その4階に位置するフレンチレストランが「bonélan(ボネラン)」です。
店内はグリーンに満ちたダイニングエリアが広がり
さらに表参道の街路樹を眼下に臨むテラス席も人気。
ラルフ ローレンの向かいに広がる眺めも心地よく
席間にゆとりがあるので、ランチ会でも会話が自然と弾みます。
ランチは、前菜とメインを選べるプリフィクススタイル。 どれも魅力的なラインナップでした。
大きな窓の先には、表参道の街路樹とテラス席。
姉妹店「élan」との使い分けができるのも魅力
同フロアには、ミシュランガイドにも掲載された
ガストロノミーレストラン「élan(エラン)」があり
「bonélan」はその姉妹店。
本格的なフランス料理を
友人と、家族と、また一人でも気軽に楽しめる一軒です。
ランチは前菜とメインが選べるプリフィクススタイル。
どれも美味しそうで本気で迷いました。
平日ランチは内容を考えると、とてもお得なのも嬉しいポイント。
最初に供されるアミューズのケークサレ これから始まるコースへの期待が高まります。
Potage Parmentier(じゃがいもと玉ねぎのポタージュ) じゃがいもと玉ねぎの甘みがじんわり広がる、なめらかなポタージュ。
スモークサーモンと野菜のテリーヌ(Menu marché 前菜)素材ごと丁寧に下処理されている、彩り豊かな野菜とスモークサーモンを重ねた軽やかな前菜。
帆立のスナッケ 菜の花のリゾット添え 絶妙に火入れされた帆立に、菜の花のリゾットを合わせて。 素材の持ち味を活かした、春を感じるメインディッシュでした。
林檎のタルト アールグレイ風味のアイスクリーム添え(+1,320円) 林檎のタルトに、香り高いアールグレイのアイスクリーム。 甘さ控えめでランチの締めくくりにぴったりです。
この日のコーディネート|ボウタイニット ✖️ タックワイドパンツで爽やかに
ジョンスメドレーのボウタイニットを主役に
グリーンに囲まれた店内で。 ボウタイニットをネクタイ風に結び、甘さを抑えた大人のランチコーデに。
トップスは、ジョンスメドレーのボウタイニット。
ボウ部分はリボン結びにせず
ネクタイ風に結んで、甘さを抑えた印象に。
GUタックワイドパンツで、きれいめ×軽やかバランス
ボトムはGUタックワイドパンツを合わせて、
全体を爽やかに。
緊張感が必要な白のボトムスも、プチプラなら安心して取り入れられるのが嬉しいところ。
きれいめでありながら、
ランチの場にもなじむリラックス感のあるコーディネートになりました。
自然光が入る店内で全身を。 白のタックワイドパンツが冬のランチコーデを軽やかに見せてくれます。
穏やかな会話が弾む、ランチタイム
華やかな空間でありながら、
どこか落ち着いて過ごせる「bonélan」
有加里さんとは初めましてのランチでしたが
不思議と自然に会話が弾み
新年らしい、穏やかな時間を過ごしました。
こうしてまた一年、
好きな場所で、好きな人たちと、
美味しい時間を重ねていけたらと思います。
新年初のランチは、気負わず自然体で。 料理と会話をゆっくり楽しめるのも、この空間ならでは。
ランチ後はテラスへ。 この日はコートも白に。
入口からすでに別世界。 期待感を高めてくれる、静かなアプローチです。