ひな祭りを前に、日本橋でガラス雛作りを体験してきました。
色とりどりのガラスが並ぶ空間は、それだけで気分が上がります。
教室見本のガラス雛
日本橋で体験できるガラス雛のワークショップは人気の講座のひとつ。
完全予約制で、開催情報はインスタグラムで告知されるそうです。
完成したガラス雛は約2週間後、収納箱としても使える箱に入れて丁寧に届けられます。
2月初め頃までに制作すると、ひな祭りに間に合うタイミングで届くそうです。
ガラス素材の中からパーツを選びます。
まずはパーツ選びから。
透明なもの、色の入ったもの、柄のあるもの。
組み合わせによって印象が変わるので、この時間も楽しい工程です。
制作時間は約2時間ほど。
焼き上がりの色をイメージしながら配置していきます。
さまざまなデザインの見本が並び、イメージが膨らみます。
今回は和の雰囲気というより、モダンで少し洋風なガラス雛をイメージして選びました。
紙の枠にガラスを重ねていくだけなので、小学生でも参加できます。
完成したガラス雛。
完成したガラス雛は小ぶりながら存在感があり、光を通すとガラスならではの美しさを感じます。
ひな祭りのインテリアとしても取り入れやすく、毎年飾るのが楽しみなガラス雛になりそうです。
既製品とはまた違う、「作ったからこそ」の愛着も。
季節を迎える準備を楽しむ時間になりました。
工房の詳細は公式サイトからご覧いただけます。