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トモミのブログ
トモミ
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東京都在住。結婚後に京都、アメリカ、ドイツを経て再び都内へ。会社員(看護師)。夫、娘2人。趣味は旅行、着物、ピラティス、音楽鑑賞。フットワーク軽くアクティブに過ごしながら発信を楽しみたいです。

【休館前に訪れたい】浴衣で楽しむホテル雅叙園東京|カフェ&フォトジェニックスポット紹介

この日は、浴衣でホテル雅叙園東京へ。
休館のニュースを耳にして「いまのうちに行きたいね」と声を掛け合ったのは、Jマダムの優美さんとMakikoさん。
静かで美しい空間に浴衣を纏って立つ――そんなひとときは、この夏の大切な思い出になりました。

■ 夏の装いは浴衣で軽やかに|ホテル雅叙園東京コーディネート紹介

有松絞りの浴衣を着た女性。ヒトデと熱帯魚柄、萌葱色とグレーのリバーシブル帯、夏の雅叙園にて撮影。

有松絞りの黒地浴衣に、萌葱色とグレーのリバーシブル帯を合わせたコーディネート。ヒトデと熱帯魚のような柄が夏らしく映えます。

夏の装いは有松絞りの浴衣で軽やかに

この夏、新しく迎えたのは有松絞りの浴衣。
ふんわりと柔らかな生地に、ヒトデや熱帯魚のような遊び心ある柄が散りばめられています。
よく見ると黄色の絞り模様は魚の姿にも見えて、まるで海の中を泳いでいるようなポップさも魅力です。
合わせた帯は萌葱色とグレーの柄が楽しめるリバーシブル。
萌葱色を表にすると、濃紺地の浴衣と柄の色を引き立て、夏らしい涼感がぐっと増します。
帯の出し方を変えれば、同じ浴衣でも雰囲気ががらりと変わるのも面白いところ。

この浴衣は、着付け教室のお仲間と一緒に訪れた夏のセールで出会ったもの。
一緒に選んだ時間もこれから袖を通すたびに思い出として重なっていきそうです。

浴衣コーディネート一式の床置き画像。有松絞り浴衣、かごやのカゴバッグ、リバーシブルの帯、朱塗りの下駄、顔まわり小物

和装を引き立てる小物選び

和装は小物ひとつで着こなしの印象が大きく変わるのも魅力のひとつ。
今回は、浴衣の雰囲気に合わせて軽やかさと遊び心を意識しました。

友人から贈られた阿佐ヶ谷の「かごや」さんのくるみ素材のバッグ。
素朴な風合いと上品さを兼ね備えた万能アイテム。

足元には朱塗りの下駄を。
二重レースの足袋からほんのり透けるピンクが下駄の色と調和し優しい華やぎを添えてくれます。

顔まわりは、浴衣に合わせたラフィア素材のイヤリングで軽やかに。
まとめた髪には、薄紫の組紐細工のバレッタと同色の髪飾りを添えて夏らしい涼感と柔らかさをプラスしました。
小物選びのひと工夫で同じ浴衣も新鮮な表情を見せてくれます。

浴衣コーディネート小物一式。阿佐ヶ谷のかごバッグ、朱塗り下駄、二重レース足袋、薄紫の髪飾り。

浴衣に合わせた小物一式。友人からの贈り物のかごバッグ、朱塗りの下駄、ピンクが透ける二重レース足袋、薄紫の組紐髪飾りを並べてみました。

かごや

■ 浴衣が映える雅叙園の撮影スポット5選

1. ロビー奥の中庭
 館内を進むと現れる中庭は、今の季節ならではの眩しい緑が広がります。
 深い緑と浴衣のコントラストが美しく、自然光の柔らかさも相まって涼やかな一枚に。
雅叙園中庭に立つ浴衣姿の女性の写真。緑とのコントラストが美しい
雅叙園中庭に立つ浴衣姿の女性の写真。緑とのコントラストが美しい

午前中の柔らかい光の中での撮影がオススメです。

雅叙園中庭に立つ浴衣姿の女性の写真。緑とのコントラストが美しい

帯結びは「リボン返し」

2. エントランス正面・生花の前
 入り口を入ってすぐ季節の生花が出迎えてくれる空間。
 ライティングが絶妙で浴衣姿を立体的かつ華やかに見せてくれます。
雅叙園エントランス正面の生花を背景にした浴衣姿。

雅叙園のエントランスに飾られた季節の生花とともに撮影。

3. 中庭の滝の前(パワースポット)
 庭園にある滝は,雅叙園のパワースポットとしても知られています。
 流れる水の音と涼感が心地よく背景に入れると一気に爽やかな印象に。
雅叙園の庭園の滝を背景にした浴衣姿。

パワースポットとして知られる滝の前で撮影。水の流れと浴衣姿が涼やかな一枚になります。

雅叙園の中庭にある滝の裏側

パワースポットといわれる滝の裏側

雅叙園の庭園の滝を背景にした後ろ向きの浴衣姿。

中庭の橋の上で撮影。

4. 螺鈿細工の廊下
 漆塗りと螺鈿細工の壁が続く廊下は、まるで美術館のよう。
 光沢感とアート感のある背景は、浴衣の柄や色をより一層引き立てます。
雅叙園の廊下で撮影した3人の浴衣姿の足元の写真

浴衣姿の足元も雰囲気ある写真になります。

螺鈿細工の廊下を背景にした浴衣姿。

雅叙園の廊下に施された螺鈿細工の前で撮影。アート感あふれる背景が浴衣の柄を引き立てる。

5. 赤い傘とのショット(中庭・館内)
 中庭や館内に配された大きな赤い番傘は、浴衣映えの王道アイテム。
 差し色として取り入れると写真全体がぐっと華やぎます。
雅叙園の赤い番傘と浴衣姿の女性。

館内に設置された赤い番傘と浴衣姿の組み合わせが華やかな一枚

雅叙園の中庭の赤い番傘と3人の浴衣姿の女性。
雅叙園の中庭の赤い番傘と浴衣姿の女性。

■ ラウンジ「パンドラ」で過ごす涼やかなティータイム

撮影の合間には、館内のラウンジ「Pandora」でひと休み。
優美さん、Makikoさん、そして私の3人で、涼やかな午後のティータイムを過ごしました。
優美さんは、あんみつとところてんのセットを。
私はフレッシュな野菜がたっぷりのサンドイッチをいただきました。
素材の味がしっかり感じられて、とても美味しかったです。

この日、早めに来て館内のフォトスポットを探してくれたのは優美さん。
おかげで素敵な写真がたくさん撮れました。
暑い中、撮影のアドバイスまでしてくださって本当にありがとうございました。

浴衣姿で過ごす、ゆったりとした時間。
雅叙園の美しい空間と仲間とのひとときが、この夏の思い出をさらに彩ってくれました。

雅叙園ラウンジのあんみつとところてんのセット。

優美さんのあんみつセットと共に。

雅叙園ラウンジのサンドイッチ。

フレッシュな野菜がたっぷりのクラブハウスサンド。

雅叙園パンドラでお茶を楽しむ2人の女性。浴衣姿

Makikoさんと私。

雅叙園ラウンジでお茶を楽しむ3人の女性。浴衣姿

涼しいラウンジで優美さんとMakikoさんと楽しいお茶タイム。

休館前に体験したい!雅叙園の「浴衣プラン」

今回、私たちは自分で浴衣を着て行きましたが、
ホテル雅叙園東京では 浴衣一式(お持ち帰り可)・着付け・お食事 ・オリジナル団扇、「百段階段」企画展優待券がセットになった「浴衣プラン」も用意されています。

手ぶらで訪れても、雅叙園の華やかな空間で浴衣姿を楽しめるので記念日や友人とのお出かけにもぴったり。選べるお食事も魅力ですね。

このプランは2025年 8月末までの期間限定。
休館前の思い出づくりに、ぜひ訪れてみてはいかがでしょうか。
詳しくはホテルの HP を。

ホテル雅叙園東京

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