両親の喜寿をお祝いして家族4人でクルーズ旅行へ。
今回はシンガポール発着のロイヤルカリビアン社の「アンセム・オブ・ザ・シーズ」に乗船しました。
両親にとっては9回目、私は4回目、妹は今回が初めての船旅。
それぞれの立場で楽しみ方があるのもクルーズ旅の魅力だとあらためて実感しました。
◆ 船の紹介|ロイヤルカリビアン「アンセム・オブ・ザ・シーズ」
両親の喜寿祝いに、家族でクルーズ旅行を選びました。
クルーズは移動が少なく、世代を問わず楽しめるのが魅力です。
今回乗船したのは、ロイヤルカリビアン社「アンセム・オブ・ザ・シーズ」
最新設備とエンタメが充実した大人も楽しめる大型客船です。
全長348m. 一枚の写真には収まりきらないほどの大型クルーズ船です。
乗船後荷物を置いたらまずは船内の散策。シンガポール発祥のシンガポールスリングで喉を潤します。
◆シンガポール発着ならではの魅力
アジア発着のクルーズはアクセスもよく、日程調整がしやすいのが◎
時差がないのは高齢の両親との旅には安心でした。
せっかくの機会なので出発前後にはシンガポール観光も。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のクラウドフォレストでは屋内に広がる緑の世界に圧倒されました。ラッフルズホテルのグランドロビーでは、家族揃って優雅なアフタヌーンティーを堪能。異国情緒漂うアラブストリートやリトルインディアの散策も、シンガポールならではの楽しさがありました。
「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」のクラウドフォレストに入ると目の前に大きな滝が
ラッフルズホテルのグランドロビーでアフタヌーンティを楽しみました
アラブストリートの路地
リトルインディアを散策
◆親子4人、それぞれの楽しみ方
両親は早朝のデッキウォーキングを日課にして昼間は船内アクティビティに参加、夜はミュージックバーで生演奏を聴いて過ごしていたようです。
9回目のクルーズ、さすがの楽しみ方!
一方、私と妹はゆるっと朝寝坊組。
ビュッフェレストラン「ウィンジャマーマーケットプレイス」でゆっくり朝食を取ったあとは、コーヒー片手にデッキをのんびりお散歩するのが毎朝のルーティンに。
「トゥセブンティ」横のカフェもお気に入りスポット。
終日航海日や寄港前の時間には、大人専用エリア「ソラリウム」の
デイベッドに寝転んだり、プールバーでフルーツのカクテルを楽しんだり。
それぞれのペースで過ごせるのもクルーズのいいところだなと思いました。
また、シアターでは無料のショーが開催されるので事前に席を予約して家族揃って観に行きました。
朝食後はコーヒー片手にデッキを散歩
お気に入りだった「トゥセブンティ」に隣接するカフェでの朝食。お粥など温かいメニューもありました
ビュッフェレストラン (ウィンジャマーマーケットプレイス)での朝食、フレッシュな南国の果物が美味しかったです
ミュージックバーでは生バンドの演奏を聴くことができます
人気フォトスポットにもなっていたソラリウム内のブランコ。午前中は人が少なくゆっくり撮影できます。
プールバーでフルーツのカクテルをいただきました
◆お祝いディナーと記念のひととき
クルーズの楽しみのひとつ、コースディナーで喜寿をお祝い。
特別な時間が、記憶にも写真にも残る一夜になりました。
最終日のディナーはレストランの支配人とスタッフの方からサプライズでお祝いのケーキとハッピーバースデーの歌をいただきました。
両親はとっても喜んでいました。
毎晩乾杯をしてディナー
アジア発着ならではのエスニックな味付けの魚料理
久しぶりに姉妹でゆっくり旅できました
ボリュームたっぷりのステーキでした!
サプライズに思わず笑顔になる両親
皆さんでハッピーバースデーを歌っていただきました
◆人生の節目にクルーズという選択肢も
今回の旅を通して改めて「クルーズってやっぱりいいな」と思いました。
両親も元気に過ごしてくれて、妹も初クルーズを満喫してくれて、私にとってもよい時間に。
またいつか家族で新しい航海に出られたら・・・。
そんな気持ちを胸に旅の記録を少しずつ綴っていこうと思います。