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トモミのブログ
トモミ
トモミ
東京都在住。結婚後に京都、アメリカ、ドイツを経て再び都内へ。会社員(看護師)。夫、娘2人。趣味は旅行、着物、ピラティス、音楽鑑賞。フットワーク軽くアクティブに過ごしながら発信を楽しみたいです。

【沖縄発着クルーズ】何度乗っても心地いい。MSCベリッシマで過ごす大人の船内時間

contents
MSCベリッシマの外観。海上から見た全長のある大型クルーズ船

クルーズの魅力は、寄港地だけではありません。
船内でどんな時間を過ごすかが、旅全体の印象を大きく左右すると感じています。

今回でクルーズは5回目、ベリッシマは3回目。
回数を重ねる中で定まってきた、私なりの心地よい船内の過ごし方をまとめます。

◆ 船内のバー|時間帯で使い分ける、大人の居場所

船内のバーは、夜だけの場所ではありません。
私たちは、朝のコーヒー、食前酒、そしてショーの後と、時間帯ごとに自然に利用していました。

朝は、部屋を出て一杯のコーヒーを。
海を眺めながら飲むだけで、一日のリズムが整います。

食事前には軽く食前酒を一杯。
夜はショーの余韻を楽しみながら静かにグラスを傾ける。

にぎやかすぎず、落ち着きすぎない、ほどよい距離感。
「少し立ち寄る」感覚で使えるところが、ベリッシマのバーの心地よさだと感じています。

MSCベリッシマ 船内バー 夜のカクテル 大人のクルーズ 船内の過ごし方 ドリンクパッケージ利用

夜の船内バーで、ディナー前にカクテルを一杯。
船内での待ち合わせにも便利なバー。

MSCベリッシマ 船内バー デッキ18んスカイバーから夜のプールを眺めて大人のクルーズ体験

デッキ18にある大人専用エリア。スカイバー。バンドの生演奏を聴きながら優雅にカクテルを楽しめます。

MSCベリッシマ デッキ ドリンク 昼の船内時間 沖縄発着クルーズ 大人の過ごし方

日中はデッキでドリンクを。
海風を感じながら過ごす時間は、クルーズならではの贅沢です。

◆ ドリンクパッケージは「安心」を買う感覚で

クルーズでは、ドリンクパッケージを付けるかどうか悩む方も多いと思いますが、我が家は毎回付ける派です。
理由は、お酒の量ではなく、使い勝手のよさ。

バーでのドリンクはもちろん、バーのカウンターやビュッフェのバーカウンターで、ソフトドリンクをボトルでオーダーできるのも便利な点。
そのまま持ち出せるので、使い道に困ることがありません。

・客室で飲むボトルの水
・寄港地観光用に持参するソフトドリンク

も含まれるため、細かいことを気にせず過ごせます。

「これは別料金かな?」と考えなくていい。
その小さな安心感が、旅全体の心地よさにつながります。



 
 
 
 
 
 


 

MSCベリッシマ EDGE Cocktail Bar Attic Club 船内バー 内装 大人向けクルーズ

船内には雰囲気の異なるバーが点在。
その日の気分や時間帯で選べるのも、ベリッシマの魅力です。

◆ 海を感じながら整える、ジムとヨガの時間

ベリッシマでは、ジムやヨガ、ダンスなどのアクティビティも無理なく船内生活に組み込めます。
海を眺めながら体を動かすと、自然と呼吸が深くなります。

ジムは「鍛える場所」というより、整える場所に。
ヨガやストレッチ系のプログラムも充実していて、その日の体調や気分に合わせて選べるのが魅力です。

旅先だからこそ、頑張りすぎない。
それが、大人のクルーズにはちょうどいいと感じています。

MSCベリッシマ ヨガ 船内アクティビティ ジム 大人向けクルーズ 健康的な過ごし方

海を望む空間で行われるヨガやストレッチ。
旅先でも無理なく体を整えられます。

◆ 夜はショーで締めくくる、大人の一日

夜の楽しみは、シアターでのショー。
言葉が分からなくても楽しめる構成で、グローバルレベルの完成度で、大人世代でも無理なく楽しめます

特別にドレスアップしなくてもいい。
一日の締めくくりとして、少しだけ非日常に浸る。

疲れを残さず、きれいに一日を終えられる時間です。

MSCベリッシマ 船内ショー シアター カーテンコール エンターテインメント 大人のクルーズ旅

最終日のショーは、出演者がステージに並ぶカーテンコール。
完成度の高いパフォーマンスに、自然と拍手が集まります。

MSCベリッシマ 船内ショー 出演者 キャスト 写真 ナイトエンターテインメント クルーズ体験

ショー終了後、出演者の皆さんとの撮影タイム。
ステージ上で感じたエネルギーが、そのまま伝わってくるひとときでした。

◆ 今回の客室は船首8035室|眺望と静けさを楽しむ

今回の客室は、船首側のバルコニー客室8035室。
視界不良の部屋という案内でしたが、前方に広がる海は視界が開けていて、朝も夕方も空の表情がとてもきれいでした。

船首側は人の行き来が少なく、部屋に戻るたびにホッとできる感覚があります。

MSCベリッシマ 船首 バルコニー客室 8035室 室内 静かな客室 沖縄発着クルーズ

今回宿泊したのは船首側のバルコニー付き客室。
落ち着いたインテリアで、静かに過ごせる空間でした。

バルコニーは「特別な場所」ではなく、部屋の延長として自然に使える空間。

コーヒーを持って外に出るだけで、リラックスできる。
そんな時間が、クルーズの魅力を静かに深めてくれます。

MSCベリッシマ バルコニー 朝の景色 船内時間 大人のクルーズ コーヒータイム

コーヒーを手に、バルコニーで海を眺める朝。
部屋の延長として使える心地よい空間です。

◆ 6階・7階を起点にした動線が、船内を快適にする

ベリッシマは大型船ですが、慣れると船内の動線はとても分かりやすい印象です。
特に6階・7階に主要な施設が集まっているため、移動がスムーズ。

エレベーターに頼りすぎず、階段でひとつ上下するだけ。
この動き方に慣れると、船内でのストレスはほとんど感じません。

MSCベリッシマ 船内 アトリウム 吹き抜け 内装 豪華クルーズ船

スワロフスキーのクリスタルを使用した階段と鏡張りのアトリウムは、ベリッシマを象徴する空間。
船内移動の合間にも非日常を感じさせてくれます。

MSCベリッシマ プロムナード 船内動線 6階 7階 大型クルーズ船 内部

7階にはクルーズ取り扱い会社や旅行代理店のカウンターがありました。

MSCベリッシマ プロムナード 船内動線 6階 7階 大型クルーズ船 内部

6階・7階を起点にした船内動線。
ショップやバーが集まり、移動もスムーズです。

◆ まとめ|船内に「自分の居場所」があるという心地よさ

ベリッシマは、何度乗っても心地いい船。
その理由は、設備の多さではなく、自分の居場所をつくりやすいことにあるように思います。

お気に入りのバー、気軽に利用出来るジム、静かなバルコニー。
そして、無理のない動線。

クルーズは、非日常を詰め込む旅ではなく、
自由に自分の時間を作る旅。

そんな過ごし方がしっくりくる大人世代に、
沖縄発着MSCベリッシマクルーズはとても相性のいいクルーズだと感じました。

MSCベリッシマ 船内カップ デッキ コーヒー 朝の船内時間 沖縄発着クルーズ 大人のクルーズ旅

朝のデッキで、コーヒーを一杯。
寄港地を望みながら迎えるこの時間が、船内で過ごす一日の始まりです。
このマグカップは、船内で使っていたものと同じデザインを記念に。

※ 寄港地での過ごし方やクルーズファッションについては、また別の記事で触れたいと思います。

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