すし酢も自家製、よりエシカルな選択を!野菜のいろどりを楽しむ恵方巻きで運気をUP。
こんにちは、TOSHIMIです!
2月2日は「鬼は外、福は内!」と豆まきで親しまれる節分でしたね。
我が家でも豆まきをして、夜ごはんに恵方巻きを作って食べました。
今年の恵方(あきの方ともいう)は西南西
ここ数年、節分の日には、毎年プラントベースのみの恵方巻きを作っています。
例年通りで変わり映えしませんが…。
全て植物性の材料でできる黒米入り巻き寿司をご紹介します。
ピンク酢飯は梅酢と煮切りりんごジュースで、具材は南瓜をたっぷり入れた厚焼きタマゴもどき、茹でた菜花、胡麻、紫キャベツ、リボンにんじん、紅芯大根の甘酢漬け、豆腐と山芋でつくったアナゴ蒲焼もどきなどヴィーガン仕様にアレンジ。
巻くコツは具を押さえながら、海苔を持ち上げて、手前の酢飯が乗っていないところが土手の外側に来るようなイメージで。
クルっと丸めて、あっという間に完成です。
すごく美味しくて、この後もうひと巻き作ってガブっと食べてしまいました(笑)。
七福神にちなんだ7種の具を巻いた、黒米入り恵方巻きです。
恵方巻きは太巻きと細巻きの間程の、ちょうど一口で頬張れる程の太さ。
断面が可愛いし、切るのが楽しいんですよね。
一口ほおばるとパリッとしていて海苔がふわりと香り、それぞれの具材の味わいが噛むたびに、口いっぱいに広がります。
出来上がりを想像しながら、自分の手で一から料理して美味しい時間を過ごせることは、私にとって至福のひととき。
こういう伝統行事をこれからもずっと大事にしたいな。
お重詰められた太巻きは、ふたを開けた瞬間の見た目も華やか。
気持ちが上がるカラフルな豆菓子は京都の「豆富本舗」さん。こちらの豆菓子は毎年節分に頂いています。
楽しげな鬼たちと、おいしいお豆が、私のハートを掴んでいます♡
今年初めて買った五色豆は、茶色はシナモン、緑色は青海苔と、一粒、一粒、違った味がしっかりと感じられて本格的な味わいでした。
豆冨本舗「吉兆節分豆・小町5色豆」
福は内。
心温まる日本の時節ごとの慣わしを通じてみなさまの元にたくさんの福が訪れますように♪
今年も家族の無病息災を願って…
今シーズン最強の寒波が来ているというニュースを見て本当に心配ですね。
立春を迎え、暦のうえではもうすぐ春とはいえ、まだまだ春のあたたかな日差しには程遠く…
足元から冷える寒さですのでみなさま、どうぞお気をつけてお過ごしください。
最後までお読みいただきありがとうございました。