新年の始まりは、身体が喜ぶマクロビオティック・ヴィーガン仕様のおせち料理を仕込み、ゆっくりな元旦を迎えました。
こんにちは、TOSHIMIです!
晴天で迎えた新年。
代わり映えしない、いつものおせちを家族そろって囲む、穏やかな元日でした。
引き続きお付き合いいただけるとありがたく、本年もよろしくお願い致します!
このお正月も、豆や豆腐、海藻、発酵食品、旬野菜を使いながら、マクロビオテック・ビーガン仕様のおせち料理を作り、オリジナル我が家の味を楽しみました。
今年も杉箱に詰めました。
さて、お正月といえばおせち料理、お雑煮。
黒豆や金柑に再度火入れをしたり、おなます用の大根と人参をひたすら千切りにして、おせちを仕込みながら、ひとつひとつに新年の祈りを込めました。
完成した2026年のお節料理
元旦の昼、おもてなしのために盛り付けたのは、20品ほど。
南天や笹の葉、まり麩、柚子など、お正月らしい品々を使い、隙間なく詰めていくと、赤・緑・黄色と彩豊かな盛り付けは、よそ行きの気分を演出してくれます。
まずは壱の重を順番にそれぞれひと口ずつ。
まずは新年明けましておめでとうございます!な挨拶と共におせちを丁寧にいただく。
彩りなますは、昨年に引き続き、赤大根・大根・金時にんじんで三色に。
黒豆はキビ糖に醤油を一滴。今年もちょっと贅沢に金粉をあしらいました。
松風焼き、紫いもと白手芭豆のきんとん、
エリンギの帆立風、紅芯大根の千枚漬け、昆布巻き。
実家からたくさん届いた金柑は、自家製梅酒とこめ飴を加えて煮含めました。
海老もどき、人参は皮ごと蒸してから揚げたもの。
松葉銀杏、甘くみずみずしい蕪を使った菊花。
さっぱりとする口直しの一品。
花れんこんは、自家製梅干しの梅酢で染めたものと、甘酢に柚子汁を少し加えた白。
菜花のお浸し、牛蒡とナッツの田作りは皮を剥かず、牛蒡の風味を生かしています。
花にんじん etc…
卵の代わりに南瓜と豆腐で作る伊達巻は、今年は仕上がりもよく、こんがり良い焼き上がり。
特にココナッツオイル入りの伊達巻の香りは、特別幸せな香り♡
ヴィーガン伊達巻
無農薬の素材にこだわり、砂糖や肉、卵・乳製品を使わずに仕立てたおせち料理は、見た目に美しく、心躍る美味しさでした。
壱の重
No.25」
今年初の乾杯は、集英社エクラのパーティ「ソワレ・ドゥ・エクラ」でお土産にいただいた『ローランペリエ グランシエクルNo.25』フルボトルで。
この高貴なシャンパンの味わいは、エレガントで奥行きのある果実味と香り、バランスが素晴らしいものでした。
ローランペリエ グランシエクル No.25 フルボトル
いろいろと欲張って盛り付けてみましたが、おせちには常備菜やアペロにぴったりな、お酒に合うものがたくさんありますね。
Jマダムの素敵な食卓に憧れるだけでなく、セッティングも学びながら、少しずつ近づいていけたらと思います。
そして我が家の元旦のお雑煮は、根菜と角餅の澄まし仕立て。
柚子皮と、抜き型で抜いた干支の午を添えて。
お出汁は昆布と干し椎茸、味醂少々の薄口スープでお雑煮。
正月の間は、ほぼ毎日この一椀。
澄んだ味わいが身体中に沁み渡る、優しい美味しさです。
新年のはじまりに。
年越し蕎麦を美味しくいただきながら、やはり日本のお正月はいいものだな~としみじみときた元旦でした。
大晦日の年越し蕎麦
それでは、新たな年もエクラとともに♡
ぜひ2・3月合併号をチェックして、刺激的な1年にしてくださいね!
「eclat」 2026年2、3月合併号発売中!
最後まで読んで頂きありがとうございました!