菓寮にギャラリーも、1棟で和菓子の魅力を大満喫!そしてセールで見つけたGUのかごバッグ活躍中♡
こんにちは。TOSHIMIです!
暑い日が続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
東京に行くとき、ちょっと特別なところで一息つきたいという小さな願いを叶えてくれるのは、こちら、和菓子の老舗「とらや 赤坂店」です。
建物から惹かれる外観です。
お店に一歩入った瞬間からヒノキのいい香りが漂っています。
自然光が降り注ぐ明るくて和モダンな落ち着いた空間です。
吉野ヒノキの香りが漂う店内
「とらや赤坂店」にギャラリーがあるのをご存知でしょうか。
今回のお目当ては、地下の虎屋赤坂ギャラリーで開催中の企画展「和菓子でめぐる春夏秋冬展」。
とらやの歴史やとらやがおつくりしている生菓子の画像など、興味深い内容が無料で鑑賞できる展覧会で、
それらをひとつひとつ見て回るのも、「とらや赤坂店」ならではの贅沢な時間です。
自宅の近所に茶道教室があり、季節の和菓子を目当てに幼少期に通っていたのを思い出します。
この機会に和菓子のデザインを色々みたくなりました。
「和菓子でめぐる 春夏秋冬展」会場入り口
まず出迎えてくれたのは、数多の生菓子のパネル展示。
1月から12月まで、日本の四季を表現した花やモチーフ、風景、季節の食べ物、行事、物語など、さまざまな由来紹介してます。
展示風景
入口を入ってすぐのところに展示されていたのは1月の生菓子。
1月から始まるパネル展示
そして春から夏へ
透明な寒天の中に金魚もあれば、夏に咲く向日葵の美しいさを表した、とても可愛らしい和菓子があったり。
その菓銘で、季節や情景をイメージさせるものばかり。
四季折々の意匠を楽しめる、唯一無二の虎屋ワールドにぐいぐい引き込まれてしまいます。
和菓子のもつ繊細な美しさがそのまま表されたかのようなパネルとなっています。
一個の佇まいも
色彩も美しく、見た目もまるで本物の林檎。
季節のうつろいにあわせて作られる生菓子は半月ごとに入れ替わって行くそうです。
個人的には想像以上に楽しく、ついグルグルと何周かしてしまいました。
イートインエリアは3階にあります。
ギャラリーを満喫した後は、3階にあるとらやの菓寮へ移動…。
メニューは少ないですが簡単な食事もいただくことができるようです。
いろいろ食べたいものはありましたが、人気メニューのひとつ「あんみつ」をオーダー!
粟羊羹、水羊羹、求肥、青梅の甘露煮、黒豆、赤えんどう豆、色とりどりの寒天、宝石みたいです。
さすがとらやさん、と感心する出来のあんみつ。
なんとも高級感の漂うこのあんみつ。
ボリュームたっぷりこし餡に寒天、そして、黒蜜をとろーっとかけてどんどんいけちゃいます。
赤坂御用地の豊かな緑を眺めながら頂くあんみつはとても美味しかった。
この日も暑かったのでかき氷を頼んでいるお客さんが多かったです。
3F・虎屋菓寮
広々とした贅沢な空間に、和菓子が色々。
ゆっくりした後は、2階にある売場で手土産も種類豊富に選べます。
2階は菓子販売のスペース
トラ模様の羊羹、美しく、柄が可愛いですね。
赤坂店限定だそうです。
羊羹もパッケージも虎をイメージ!
もちろん、虎柄の羊羹をお持ち帰りしました。
紙袋にもしっかり虎マーク。
地下はギャラリー、2階は菓子の販売、3階は菓寮があり、まるで小さなテーマパークのような店内。
赤坂方面にお出かけの際にはぜひ♡
店内入り口
現在、「和菓子でめぐる春夏秋冬」展 2023年9月10日(日)まで開催中です。
ギャラリーの展示を楽しんだ後はこちらに立ち寄って、とらや自慢の甘味を味わうのもおすすめですよ。
「和菓子でめぐる春夏秋冬展」会期は9月10日(日)まで
さて、この日は背中があいた肌みせワンピースにGUのショルダーバッグを合わせて大人カジュアルに。
かごバッグがシンプルコーデのワンポイントにもなっています♡
夏は小物使いで華やかに変化させられるのもいいですね。
ワンピース: LEMAIRE ブラウス:CAPIS バッグ:GU スニーカー:海外通販で購入
ちょっと前に覗いたGUでセール価格になっていたショルダーバッグ。
ブラウンと迷いましたが、綺麗めにもカジュアルなコーデにも合いそうなのでホワイトに決めました。
ハンドルとショルダーストラップで持ち方をアレンジできるところがお気に入りです。
GUで見つけたらチェックしてみてくださいね。
GU ザツザイミニショルダーバッグ
本日も最後までご覧いただきありがとうございました。