ひとり時間。休日のプチプラコーデでヤマハリゾート「葛城北の丸」で贅沢な大人のランチ。
こんにちは、TOSHIMIです。
少しずつ、秋めいてきましたね。
芋、栗、かぼちゃ、そして旬のご馳走を楽しむ季節の到来です!
先日、久しぶりのひとり時間をのんびり過ごそうと、名古屋方面からランチのためだけに静岡まで車を走らせ、2時間ちょっと。
袋井市にある「ヤマハリゾート・葛城 北の丸」へ行ってきました。
北の丸
朝から爽やかな秋晴れで、ただいるだけで気持ちが良い。
門構えも立派です。
入口の「郭松門」
門構えの正門を入ると、緑豊かな広い敷地があり、その奥に雰囲気ある素敵な建物が見えてきます。
郭松門をくぐると母屋の「椿殿」
立派な門をくぐって中に入ると、ガラス越の日本庭園。
美しく手入れされたお庭を眺めているだけで癒されます。
エントランス
少し早めに着いてしまったのですが配慮していただいてロビーに通していただきとてもゆっくりとした時間が取れました。
調度品にも歴史を感じさせる要素が多くて、館内どこを見渡しても興味をそそられ、黒光りするロビーラウンジには風格を感じる空間が広がります!
カウンターBARがあり大人の空間。
そして、ロビーには世界に一つだけのゴージャスなピアノが展示されており、タッチ程度に少し触らせていただきました。
さすが日本が誇る世界を代表する楽器メーカーYAMAHAのリゾート施設だなと感心させられます。
YAMAHA銀座のグランドピアノ
館内の2階のギャラリーには、たくさんのスポーツ選手が訪れていることが窺い知れる、貴重な展示も見応えがあり、サインや写真が多数ありました。
SAMURAI BLUE。ほんの一部です。
サッカー日本代表やラグビーアイルランド代表の宿泊時の写真が飾られています。
お食事も楽しみ!と廊下を歩いてメインダイニングである「椿の間」へ。
椿の間
廊下を真っ直ぐ進むと、高い天井に、大きな窓から緑いっぱいのお庭がを望める囲炉裏の間がありました。
お庭の望める縁側
日本ならではの歴史を感じる建物、重厚感あふれる上質な漆は圧感ものでした。
北陸の古民家を移築した木造建築です。
ご配慮のお陰で、眺めのいい窓際の4人がけの席へ案内していただきました。
席につくと、目の前は庭園を一望できる、素晴らしい景色にうっとり♡
久しぶりの本格和食、会席料理に気持ちが弾む♪
ランチメニューは、ワクワクする瞬間!
今回予約したのは、ランチプランの「四季彩膳」。
色んなお料理を楽しむことが出来る四季彩昼膳6600円
まずは、カツオのお造り、南瓜の旨煮、蟹の出汁巻き玉子、茸と春菊のお浸し、粟麩の味噌田楽などちょっとずつ色々をスパークリングウォーターと一緒にいただく。
北の丸 秋の取り合わせ
続いては、かますの清し汁仕立て。こちらもあっという間にお腹の中へ。
かますの清し汁仕立て
真鯛で見えないけど、信州蒸しはお蕎麦と一緒に。
旬魚の信州蒸し
本日のメインは、地養鶏腿肉のコンフィです。
そういえば、コンフィは一度も食べたことがないかも。
表皮はカラッと、お肉はしっとりで柔らかく、脂っぽくもなく食べやすかった。
地養鶏腿肉のコンフィ
ランチの締めくくりは、栗の炊き込みご飯。
さつま芋入りだと甘くていいですね。
秋の実り御飯、味噌汁、香の物
和食器に盛り付けられたスイーツは、甘い物が苦手な方も楽しめそうな、程よい甘さの羊羹とシャインマスカットでした。
珈琲と紅茶があり、紅茶にしました。
この日のデザートは栗蒸し羊羹とシャインマスカット。紅茶のカップはノリタケ。
一つひとつ、丁寧に作られていて、盛り付けや器にも拘った素晴らしいものでした。
また、素材の味を生かしており、全て絶品でした。
全面ガラス貼りの開放的な雰囲気も相まって2時間かけて、いつもより贅沢なランチ、ゆっくりと上品に美味しいお食事が出来ました。
ヤマハリゾート葛城の関係者の方々、ありがとうございました。
シャツ×ジーンズの大人コーデ。
痩せ型ですが、デコルテの空き具合も絶妙で、濃い目のインディゴブルーがぐっと秋らしさをプラスしてくれます。
1枚で着るのはもちろん、季節が進んだらインナーにタートルネックを重ねることでより大人っぽくまとまります。
ボトムはお気に入りUNIQLOのドレープデニムタックパンツを合わせてみました。
気になるかたはぜひチェックしてみてくださいね!
BOTTOM:UNIQLO
BAG: Petite Mendigote
SHOES: MALONE SOULIERS
いつも最後までお読みくださりありがとうございます。