贅沢な押し寿司と、上品な太巻きといなりの助六をお持ち帰り。京寿司の老舗ならではの逸品です。
こんにちは、TOSHIMIです!
先日、京都へ初詣に出かけてきたのですが…。
今回は前回の神社からの続きをシェア。
上賀茂神社と車折神社を巡った後は、京の名物をいただくべく、いづ重へと向かいました。
前回の記事はこちら↓
京都といえば、まずはこちら。
テレビや雑誌でもよく紹介されている名店です。
京都で老舗と呼ばれる100年以上続く専門店
暖簾をくぐった瞬間から、店先には味わい深い雰囲気が広がり、木の温もりに包まれます。
京都でお気に入りのお店のひとつです。
鯖寿司で名高い『いづう』さんからのれん分けした、京寿司の老舗。
風情ある店構えに、酢飯の良い香りが漂います。
京都らしい設えで良い雰囲気です
日本庭園風のアプローチを抜けるとお持ち帰り用の押し鮨がずらり。
少し前にリニューアルされた店内も、趣があって素敵でした。
趣のある店内
甘めでこってりとしたおいなりさんも、あっさり上品な京いなりも、どちらも大好きですが、なかでも『いづ重』さんのおいなりさんは絶品で、お出汁が染み渡るような余韻が心に残ります。
いづ重は、包みのしつらえも素敵なんです。
手描きの文字にもほっこり
素敵な包みのお寿司
帰りの車でいただくお昼ごはん用に、いづ重での一押しの上箱寿司をちゃっかりテイクアウト。
時間があれば店内でゆっくり味わいたかったのですが、今回は断念。
趣のある包みを開けると…
京寿司の老舗の絶品です。
蓋を開けた瞬間の、なんとも言えない趣深さ。
極上のひと箱に歓喜のため息が何度もこぼれてしまう、美しい食材の並びに、幾何学模様を思わせる市松状に収められています。
中央には見栄えのする海老尾、下部にはガリと青松葉も添えられ、まるで芸術作品のよう。
宝石箱のような上箱寿司(持ち帰り) ¥2,916
一品一品丁寧に仕立てられた料理は、一つ一つじっくり味わって食べたくなる絶品の味。
酢飯の塩梅も最高です。
間違いなく喜ばれるおもたせとしてもおすすめです。
誰に贈っても喜ばれる絶品のお寿司です。
今回は、妹家族も一緒だったので、上箱寿司と太巻きといなりがセットになってる助六を注文し、持ち帰りました。
助六は、三角形のおいなりさん3個と太巻き5切れ入り。
巻寿司は具材がたっぷりで、厚焼き玉子に甘く炊かれた肉厚の椎茸、その周りに干瓢が巻かれ、三つ葉の香りを添えて、この店ならではの味わいです。
そしておいなりさんは、国産大豆を使い手揚げしたお揚げで、柚子・ごぼう・麻の実の3種が楽しめる、京都らしい一折です。
旅先で美味しい料理を味わい、その土地ならではのものをお土産に選ぶ時間は、なにより幸せ♡
京都を訪れるたびに、立ち寄りたくなる心に残る稀有な一軒です。
助六は6個入りで¥1,620。
次回は定番の『蒸し寿司』をいただき、じっくり伺いたいです。
おなかも心も大満足な、久しぶりの京都でした。
毎年恒例!今年も邪気を払うと言われている春の七草を買って、無病息災を願うべくおかゆを食べました。
せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ、これぞ七草!
「人日(じんじつ)の節句」
土鍋で炊いた古代米の香りと七草の持つほのかな苦味があいまって何とも滋味深い。
特に調味はしてないのですが、私はこの七草がゆが大好きです♡
2026年も皆が心身共に健やかに過ごせますよう、お祈りしています。
七草粥
いつもお読みいただき、ありがとうございます。