大人のピンクコーデで『豊田市美術館』へ行ってきました。心癒される素敵な茶室との出会いも♡
こんにちは、TOSHIMIです。
毎日暑いですね…いかがお過ごしでしょうか?
愛知・豊田市美術館で開催中の「モネ 睡蓮のとき」を鑑賞しに出掛けました。
昔から美術やアート巡りが好きで、数日前から楽しみでした!
特に豊田市美術館は、四季の移ろいが感じられる庭園と、アートと谷口建築が魅力で、訪れるたびに表情を変え、いつもワクワクさせてくれます。
1995年に開館した、豊田市美術館を設計したのは、建築家の谷口吉生です。
混雑するモネ展、早く行きたいと思いつつ予定が合わず。
気づけば8月の後半で、ようやく重い腰をあげて訪れました。
「モネ 睡蓮のとき」というタイトルです。
入口には少しだけ入場待ちの列ができていましたが、思ったより早くスムーズに入ることができました。
豊田市美術館(愛知県)にて「モネ 睡蓮のとき」開催中です。
今回の展覧会ではパリ・マルモッタン美術館所蔵のコレクションを中心に、同じ睡蓮でありながら、風景画から大規模な装飾画へと目的が移るにつれ、その表情や空気感がが変化していく様子がとても興味深く感じられました。
このゾーンには、大装飾画がいくつも並び、その迫力には圧倒されます。
※写真撮影OKゾーンでのみ撮影しています。
モネが晩年に描いた絵を中心に多くの作品に触れ、その美しさと、筆致から伝わってくる気迫のようなものに圧巻されました。
睡蓮を中心に、モネが愛したジヴェルニーの美しい庭の情景を堪能できます。
なかでも大画面の〈睡蓮〉は、圧巻です。
夏休みで賑わう美術館で、「藤」や「日本の橋」、そしてオランジュリー美術館を彷彿させる楕円形の白い部屋など、他にも美しい作品を観れますので、ご覧いただいた方の楽しみに!
みどころ満載で、モネの人生と世界観を体感できる時間でした!
6月21日〜9月15日まで豊田市美術館にて開催されています。
鑑賞後階段で2階へ。吹き抜けの途中にあるスペースが、個人的に好きです。
館内は清潔感のある白で統一され、外光が差し込む吹き抜けには開放感があります。
1階にはエントランスホールやミュージアムショップのほか、3つの展示室とギャラリーが配置されています。
館内は巨大な吹き抜けと白で統一されたスタイリッシュな空間がかっこいい。
大小さまざまな展示室が連なり、進めるたび、次々と現れる景色が目を引き、建物や空間さえも、まるでアートの一部のように感じられます。
どこを切り取ってもオシャレな美術館です。
9月15日(月・祝)まで開催予定ですので、芸術の秋のおでかけにもおすすめです。
階段がアートスペースのようで好きな場所♡
美術館側とは一変し、独立した和風の庭園ならではの景色が広がっています。
美術館の建物からは少し離れているからか、茶室は空いていて、落ち着いて一服できました。
茶室の「童子苑」です。
お抹茶と和菓子。
着席するとすぐに運ばれてくるのは、お洒落な上用まんじゅう。
中は白餡で甘めですが、抹茶によく合います。
お抹茶は香り豊かで、さっぱりとした飲み口で、西尾と豊田のお茶を半分ずつブレンドしているそうです。
呈茶がおススメ!一服 450円(お菓子付)
童子苑、目的がないとなかなか足を運ぶ機会がありませんが、とても静かでゆったりとした時が流れ、心が落ち着くな〜と思ったのでした。
暑い夏の一日でしたが、建物の内外を散策ながら存分に楽しみました。
この庭も豊田市美術館と同じ建築家の「谷口吉生」のデザインです。
この日はモネの優しい色に包まれた気分で♡
柔らかなピンクのワンピースに、今季一目惚れしたかごバッグを合わせて、夏らしい軽やかさをプラス。
そして白いカーディガンも持参しました。
ne Quittez pasのノースリーブワンピースは、裾にかけてほんのりとフレアになっているシルエットで、歩くたびにひらひら揺れて華やかさを添えてくれます。
one-piece: ne Quittez pas/ sandal:Stella McCartney/ bag:MARNI
ちょうどいいサイズ感と夏らしいMARNI MARKETのかごバッグに一目惚れ♡
かごバッグは、憧れのハイブランドのアイテムの中でも手が届きそうな価格帯で、持つだけでなんだか気分が上がりますよね。
コーデのアクセントにもなる「MARNI MARKET」のかごバッグ
それでは本日は以上です。
最後までお読みくださりありがとうございました。