チョコレートの食べ比べや美味しいチョコレートドリンクもいただけて、楽しく美味しい時間を過ごす事ができました☺︎
無印良品では20年前に発売されたチョコレートがそのまま店頭に並んでいる状況で、新たなチョコレート製品を開発したいという思いで、今回の「Dari K」コラボが実現したそうです。
講師は「Dari K」の足立さん。
京都に本社を構えるDari Kはインドネシア・スラウェシ島でカカオの育成、発酵に尽力している会社です。
「Dari」はインドネシア語で「~から」という意味。
「K」はスラウェシ島を地図で確認すると、アルファベットの「K」の形をしている所から取ったんですって。また、京都の頭文字の「K」でもあり。
「Dari K」にはスラウェシ島から、京都から、という意味が含まれているそうです。
インドネシアのカカオは美味しいチョコレートには欠かせない[発酵]の工程を行わず安い価格で輸出されていました。
それをDari Kが高品質なカカオ豆の栽培と発酵の技術を教え、現在では[発酵]を担い、農家さんにはカカオ豆の栽培に集中してもらう仕組みを作ったそうです。
日々、いろいろな物との[発酵]を試しているそう。
そして今回ライムとの発酵に成功して無印良品とのコラボ商品「ライム発酵のカカオを生かしたシリーズ」が誕生しました。
美味しい食べ比べの時間が♪
お皿の左上から時計回りに
①未発酵カカオのチョコレート
②通常発酵カカオのチョコレート
③ライム発酵カカオのチョコレート
④ライム発酵カカオのチョコレートニブ
カカオ70%か75%(どちらだったか失念しました、すみません)のチョコレートです。
①は渋みがあり素朴なお味
②滑らかで深みがあり美味しい
③爽やかで後味スッキリで美味しい
④普通のカカオニブよりサッパリスッキリとした後味
でした。
ライム発酵のチョコレートは無果汁ですが、ライムと一緒に発酵させる事でライムの爽やかさを感じる事ができるなんて、発酵って凄いですね。
スラウェシ島から3人の農家さんも来日されていて、
「無印良品のチョコレートは美味しい」
「ライムと発酵させてどうなるか分からなかったが最後商品を食べて全てが繋がった」
とおっしゃっていました。
「カカオの生産でも気候変動に悩む事も多い」とも…
ライム発酵カカオを生かしたチョコレートドリンクも。濃厚ですが後味スッキリ。美味しくいただきました。
新発売の『ライム発酵のカカオを生かした〜』シリーズのチョコレートをお土産に用意していただけました‼️
チョコレートが絶対に駄目な猫様達には無印良品の猫様専用のおやつとごはんをお土産に。
とてもシンプルな素材で作られていて、安心して食べてもらえる商品です。
食が細い上の子🐈に食べて欲しいな。
下の子🐈は心配しなくても美味しく食べてくれるかと。
普段は最寄駅にある無印良品に行く事が多いですが、たまに行く銀座の無印良品は大きくて、商品も沢山あって、ベーカリーもあって、野菜も売っていて、楽しすぎてついつい長居してしまいます。