ホテル雅叙園東京で開催されている「時を旅する福ねこ」。どこか懐かしく、どこか不思議な猫たちに癒されます♡
こんにちは。
Ukico. です(^ω^)
先日、かれこれ20年のお付き合いになるお友達と一緒に
目黒雅叙園にお出かけしてきました。
目的は、東京都指定有形文化財の「百段階段」で開催されている
〜平安、江戸、大正、昭和、そして現代へ〜
猫好きで猫を飼っているお友達、実家で猫を飼っていたことのある私、
猫がたくさん展示されているようなので楽しみにして行きました♬
目黒駅から歩いて行かれるので
とても便利♡
ホテル雅叙園東京
エントランス
エントランス入ってすぐ左に
受付がありました。
猫のモチーフのものを見せると
ポストカードが頂けるようです(*´艸`)
煌びやかなエレベーターで3階まで行くと
笑顔の猫ちゃんがおいでおいで、とお出迎え♡
そして、百段階段へと続くのですが、
この百段階段、元々は目黒雅叙園の3号館で、1935年に建てられたのだそうです。びっくり!
坂道沿いに建っていて、途中途中7つのお部屋が階段廊下で繋がっていることから
「百段階段」と呼ばれるようになったそうです。
百段一気に上がろうとすると大変そうですが
右側のお部屋に立ち寄りながら上がるので
辛さは全く感じませんでした😊
百段階段
7つの間、どのお部屋も個性があって素敵でしたが、
特に2番目の「漁樵の間」は豪華絢爛、壁や柱を埋めつくす彫刻に
圧倒されました。
何十年と経っているのに、きれいに保存されていることに
本当に驚きです。
一本の柱を彫っているのですよね~すごい
猫は?というと
部屋ごと、時代ごとに、猫作家さんやアーティストさんとの
コラボを楽しむ事が出来ます。
こんな小さな猫たちから
リアルな猫まで
猫スマイルには癒されます♡
もうね、こんなお顔見たらニンマリです(*´艸`)
シャーロックですね(*^^*)
たくさんの猫の中で
私が一番気になったのは
源氏物語の中で、猫が巻き上げてしまった御簾の中に、光源氏の正妻女三の宮を見た柏木が、恋焦がれてしまう、というシーンがありますが、
その時の猫を立体的に表したのがこちら。
ついついわぁ、この猫なの?
と思ってしまいます(*´艸`)
時代は、平安時代から江戸、大正、昭和へと進み
映画館ではこんな映画もあったとかなかったとか🤭
良くできてる♡
そして、現代を通り越しこんな猫の姿も。
そうそう、最後に。
この100段階段、実は99段なんです。
諸説あるようですが、
ひとつは、日本は奇数の数字にまつわるお祝い事が多く、
奇数の中でも、一番大きな数字を二つ並べて縁起を担いだ
という説と
月は満ちると欠ける、ように
完璧な状態(=100)ではなく、あえて99という未完にすることで、
未知なる発展を願ったとか。
奥が深いですね。
猫たちの写真はほんの一部なので、
もしこれから行かれる方がいらっしゃったら
たくさんの猫たちを楽しんでくださいね♡
6月15日まで開催されています。
百段階段に行ったあとは、やはり庭園をお散歩♫
マイナスイオンたっぷり
滝の裏側
滝の裏から見るもまた良き♡
残念ながら雅叙園内のカフェは満席でしたので、
別の場所でお茶にしました。
この日のランチとカフェはまた改めて紹介したいと思います
(*´︶`)
最後までお付き合い頂き
どうもありがとうございました
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
喉の風邪が流行っているみたいです。
お気をつけてお過ごしくださいね^^
それではまた(*´︶`*)ノ
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