初秋の和歌山で、熊野古道の終着地ともいえる那智大社と圧巻の那智の滝を訪れました。自然の美しさと歴史の深さを感じてきました。
こんにちは。
Ukico.です。(^ω^)
だいぶ秋めいてきて、朝晩はひんやりとした空気が肌寒くさえ感じるようになりました。
今回はそんな秋の初めに、和歌山の熊野古道と世界遺産の地を巡った旅の記録をお届けします。
自然の彩りと歴史が織りなす熊野の魅力を、ゆったりと感じていただければ嬉しいです。
南紀白浜空港
羽田空港から、南紀白浜空港までは約1時間。
飛んだと思ったらすぐに着陸態勢に入る感じです。
あっという間に到着。
南紀白浜へは7年前に一度、
パンダに会いに行きました。
上野動物園のパンダと違って、
自然の中でごろごろしていたのがとてもかわいくて印象的でした。
今はいなくなってしまって、空港もなんだか寂しく感じられました。
まず車で真っ先に向かったのは、那智の滝。
今回は「熊野古道に行こう」ということで、
目標は熊野三山「熊野本宮大社・熊野速玉大社・熊野那智大社」を巡ることでした。
私はせっかくなら古道を少しでも歩いて巡りたかったのですが、
夫は「車で行けるところまで行こう派」。
結局、那智の滝近くまで車で向かい、古道と言えば、那智大社までの道のり位でした^^;
とは言うものの、那智大社までの道のりが結構厳しくて(笑)
最初は、ちゃんと階段になっているので
まだ楽ですが、だんだんと・・・
ゴロゴロした石を渡り歩くような。
まだまだ登ります💦
やっと見えてきました。
ちょうどお天気も日差しが強すぎず、
ちょっと汗ばむ程度で風が心地よかったです。
熊野那智大社
ふと横を見ると、立派な木が。
樹齢850年ともいわれる樟の大樹で、根幹部が空洞になっています。
その空洞を通り抜ける「胎内くぐり」には、
備え付けの護摩木や絵馬をもって中に入り、出口で納めるとご利益があるそうな。
くぐりたいな~、とぼぉ~っと見ていたら
さっさと夫が入って行きました(笑)
御神木 大樟胎内くぐり
那智大社から見える三重塔と那智の滝
少し歩くと、こちらにも世界遺産の石碑が。
先ほどの那智大社とはずいぶん雰囲気が違います。
こちらの「那智青岸渡寺」は、2004年に登録された
「紀伊山地の霊場と参詣道」
という世界遺産の構成資産のひとつなのですが、
神社とお寺が隣り合っているのも面白いですね。
那智青岸渡寺
それでは、那智大社を降りて那智の滝に行くことにしましょう。
さきほど登った道を降りていきます。
那智の滝
那智の滝は、落差133メートルの日本一の高さを誇る滝。
水がまっすぐ落ちていく姿は本当に迫力があって、思わず見入ってしまいました。
昔から信仰の対象とされてきたのも納得の、どこか神聖な空気に包まれた場所でした。
圧巻!!
この日は、南紀白浜に到着したのが9時過ぎだったので
まだ時間はたっぷりあります。
那智の滝から、熊野本宮大社までは1時間かかるので、
30分で行かれる熊野速玉大社に行くことにしました。
熊野速玉大社
熊野三山は、それぞれ「過去・現在・未来」を象徴しているとも言われています。
熊野速玉大社が前世の罪を浄め、熊野那智大社が現世の縁を結び、
熊野本宮大社が来世を救済するといわれ、熊野三山を巡れば
過去・現在・未来の安寧が得られると考えられているそうです。
初日は無事終了。
温泉に入ってすっかり回復(したつもり)。
果たして明日、残る熊野本宮大社までたどり着けたのか…?
その結末は、また次回のお楽しみです(*´艸`)
真っ暗になる前に日が沈むのを眺めながら贅沢な時間♡
最後にこの日のコーデ
飛行機でもらくちん◎
シワになりにくいサロペットに、
シアーシャツ×ノースリーブを重ねて、
気温が読めない旅先でも調節しやすくしました☺️
三重塔と那智の滝をバックに♡
トップス:Burano.
サロペット:ノーブランド
スニーカー : adidas
最後までお付き合い頂き
どうもありがとうございました
(*ˊ˘ˋ*)。♪:*°
それではまた(*´︶`*)ノ
Ukico.
◇おまけ◇
月の光に照らされて水面がきらきら輝いていました☆彡
ちょうど満月🌕 @すさみ