素敵だけど、私には甘すぎるなぁと横目で見ていたワンピース。
この夏、これならという形を見つけました。
セールに行って、セール品ではない服を買う…あるあるです。
マリハのワンピース。
この夏、これならという形を見つけました。
クルーネックで、膝あたりまではストンと直線的シルエット。
その名も「ドリーミングビューティードレス」
なんだかドキドキするネーミングです(笑)
最初に見たForest というキャメル色は、次に行ったら売れた後。
ならば黒かと試着。
でも店員さんの勧めもあり、Nadeshikoというくすんだピンクに決めました。
バレエの公演を観る日に初めて手を通したのですが、上質なコットンで、シワになりにくい。
マキシ丈なので姿勢良くしないといけないけれど(笑)それも良し。
リラックス感も適度な緊張感もあり、といったところでしょうか。
パンツスタイルがほとんどで、好きなテイストは若い頃から変わりません。
でもそればかりだと飽きることもあるし、ちょっと冒険したい。
ただ、いつもと少し違う雰囲気のアイテムを買うと、すぐにはうまく着こなせず…
次のシーズンからようやくヘビロテだったりします。
だから、気に入って買ったのだけれど、正直、手を通すには時間がかかりました。
人に会う予定もしばらくないし、どこに着ていこう?
でも、いざ出かけてみると、なんというか、ちょっと自信を持てました。
着ていて嬉しくて。
洋服も靴もバッグも、やはり「出会い」です。
やっぱりおしゃれを楽しみたい!と思った夏の1日。
50代も、おっ、こんなのもイケる?と新たな発見ができるような、素敵な一着に巡り会いたいです。