ご近所さんから、ご実家で採れたブルーベリーを頂きました。
混ぜるだけ、ひんやり甘酸っぱい美味しさをどうぞ♪
いちご、ラズベリーと並び、お菓子の素材として大好きなのがブルーベリー。
アントシアニンたっぷりの紫で、大人っぽく仕上がるのが魅力です。
原産は北米で、コブラーというお菓子が代表的。
フルーツを耐熱皿に敷き、生地を流し入れたり、クッキー生地で覆って焼くものです。
生食だと、酸味が強いものもありますが、冷凍すると甘みが増すのだとか。
淡路島でブルーベリー狩りをした時、スタッフさんに聞きました。
ご近所さんに頂いたブルーベリー。
ピューレにしたものを使ったデザートをご紹介します。
ジャムは果物の重量半分の砂糖を使いますが、
ピューレは砂糖は控えめで、水を足して煮て、撹拌します。
(生が手に入らなければ、缶詰をシロップごとミキサーにかけるのが手軽です)
ブルーベリーのレアチーズ (グラス3,4個くらい)
クリームチーズ 100g
砂糖(あれば上白糖で) 25g
ヨーグルト(水切りして) 70g
ブルーベリーピューレ 80g
生のブルーベリー(中に入れる分、飾り、それぞれ適量)
ボウルにクリームチーズを入れ、柔らかくほぐしたら砂糖を加える。
次にヨーグルト、ピューレを入れて混ぜる。
グラスにブルーベリーを敷き、生地を流し込んで冷やす。
ブルーベリーの実を飾る。
砂糖はグラニュー糖でもOKですが、上白糖の方がしっとり溶けやすく扱いやすいです。
ピューレの代わりにジャムも使えますが、その場合は砂糖を減らして下さい。
クリームチーズはKIRI 、ヨーグルトは小岩井グルメファンがおすすめ。
写真はピューレにゼラチンを加えたゼリーを上から流したおもてなしバージョン。
普段のおやつなら、冷やして実をあしらうだけで十分かと思います。
朝から暑くて、早くもお疲れ気味の夏…
薄い紫のデザートで、気持ち涼やかにお過ごし下さいませ♪