大阪市内、谷町六丁目は都心でありながら
昔ながらの情緒が残る地区。
住宅街に佇む「トリントンティールーム」で
平日限定のアフタヌーンティーを楽しみました。
外観はザ・イギリスといった風情。
中にはアンティークの家具が置かれ
かわいらしいティーカップや雑貨が並ぶ姿は
どこか懐かしいようなホッとする佇まい。
まずはお茶が運ばれてきます。
私はスリランカのお茶が好きなのでディンブラ、
友人もルフナをチョイス。
本日のエッグベネディクトは生ハムとスナップエンドウ。
これが本当に美味しかった!
一般的なイングリッシュマフィンのかわりに
クランペットというパンケーキが使われています。
マフィンより柔らかい分、半熟卵とのなじみもよく
オランデーズソース(卵黄、バター、レモン果汁)も
濃過ぎず、バランスのいいお味でした。
ざらりとした肌触りの黒プレートで登場したのは
スコーンと紅茶のゼリー
ジャムを挟んだビクトリアンケーキ
コーヒー風味のクッキー
ゼリーはそのまま食べた後、勧められた通りに
添えられたミルクをかけると
ミルクティーのデザートに。
クッキーのトッピングは挽いたコーヒー豆。
先日、カカオの皮をブレンドした紅茶を
初めて飲ませて頂いたこともあって
紅茶とチョコのマリアージュは気になるところです。
おひとりさまでゆっくり過ごしている方や
午後になると女性の親子連れ、年配のご夫婦など
ご近所さんといった感じのお客様も増えて
地元に愛されているお店なんだなと思いました。
ホテルの華やかなアフタヌーンティーもアガるけど
寛いだクラシックな感じもいいものです。
心許せる友人となら尚更。
心斎橋駅から地下鉄で2駅、歩いてすぐ。
アフタヌーンティーは前日までの予約が望ましいです。