大阪城を臨むチョコレートアフタヌーンティー
関西Jマダムのブログにもよく登場しています
話題のパティーナ大阪19階、日本茶ラウンジ「にじり」。
ハイクオリティなお茶のアフタヌーンティーは
3月9日までチョコレートがテーマです。
木目が生かされた館内、そこからの眺めも清々しく
まずはシグネチャーブレンドのウェルカムティーを。
ハチミツのような香りの日本産紅茶に
柚子の皮がブレンドされていて美味しい!
これからの時間に期待が高まります。
小さな器にかわいらしく盛り付け。
シルバーの葉の茶托、欲しい!→
セイボリーにはカカオがふんだんに。
カカオチュイルが添えられた根セロリのスープに
卵の殻の器に可愛らしく盛られたエビのロワイヤル。
ガラスの高台(こうだい)で軽やかに登場したのは
チーズやナッツ、カカオを纏ったソースなどで彩られた
スモーク鴨やフォアグラ。
丁寧な美味しさを堪能できました。
スイーツもそれぞれが実力派(笑
中でも印象的だったのは、バニラと柑橘のタルト。
チョコとアーモンドクリーム、
この組み合わせは重くなりがちですが
バニラを効かせたホワイトチョコのガナッシュに
初めて見るエディブルフラワー。
目にも爽やかな一品でした。
今、和紅茶は静かなブーム。
外国産に比べ、味も香りも薄い印象でしたが
丁寧に淹れたものをゆっくり味わうと
その良さが生きてきます。
宮崎県は五ヶ瀬「宮崎茶房」の有機紅茶は
ホッとする穏やかな香りと味わい。
私が他に頂いたのは静岡県「駄農園」の釜炒り緑茶や
宇治田原町のほうじ茶。
芦屋の有名店「Uf-fu(ウーフ)」のダージリンも。
(コーヒー党の方はもちろんそちらも選べます)
気の置けない人たちとのゆったりした時間。
日本茶と頂くスイーツもセイボリーも新鮮で
いろいろなペアリングを楽しみたくなりました。
いい1日だったなぁ、また行きたいなぁ。
ピンクのスカーフはエルメス。
大学4年の秋、2人と行ったニューカレドニアの路面店で買った思い出の品。