ボトムスを何にしようかな…と悩んだときに活躍するUNIQLOの黒デニムパンツ。スリムシルエットでちょっと長めのトップスやブーツとの相性も抜群です!
元々は冬の帰省用に買ったヒートテックパンツですが、暖かくてストレッチも効いてとっても履きやすい!ので、Liveや野球観戦やお出かけにヘビロテしています♪
体型も拾いづらいので安心して履けるところも嬉しいポイントです。
ニット:roberto collina / デニムパンツ:UNIQLO / バッグ:LOUIS VUITTON / ネックレス:CITRUS / ブーツ&キャップ:Select item
DRESSTERIOR(ドレステリア)のキャメルのチェスターコートは、おそらくもう10年ぐらいは着ています。
一時は飽きたな〜と感じていたのですが、コートを含め最近の洋服はゆったりシルエットが多いのでこのようなぴったりめのコートが返って新鮮に感じられ、ここ数年はまたローテーション入りしています!
この日はクリスマスカラー🎄のグリーンのニットとのコーデで出かけました。
ニットが少し長めなので、ボトムスはこのようなスリムなシルエットのものがバランスが取りやすいですね!
先日の東京tripで購入したグレーのショートブーツともすっきりと合わせることができました♪
この日は用事を済ませてから神戸市立博物館にデ・キリコ展を観に行ってきました。
世界各地から集まったデ・キリコ作品が観られる回顧展とのことで絶対行きたいー!と思っていたのですが、なかなか行けず…何とか開催終了ギリギリで訪れることができました。
ムロツヨシさんナビゲートの音声ガイドを借りて、じっくりとデ・キリコの世界に浸ってきました。
作品は一部だけ撮影OKでしたので、少しご紹介します!
最初のパートでは自画像や弟の肖像画など、デ・キリコの不思議な世界観とは違った作品が並び、少し意外にも思いながら観ていました。
<17世紀の衣装をまとった公園での自画像>
デ・キリコの特徴的な「形而上絵画(けいじじょうかいが)」は、ダリやルネ・マグリットにも影響を与えたそうです。
確かに…解る気がしますね。
<球体とビスケットのある形而上的室内>
顔のないマネキンや脈略のないモチーフ(何でビスケット!?笑)、違和感のある遠近感など、観れば観るほど不思議の世界に引き込まれます。
<預言者>
下の作品は、ボートを漕いでいるのが室内というのが思わず笑ってしまうのですが、彩りも好きで印象に残った1枚です。
オデュッセウスの帰還
バラエティに富んだ作品は本当に見応えもあって、自分なりに色々と考えたり想像しながらのアートな時間を過ごすことができました!
博物館近くのオリエンタルホテルのクリスマスツリーもとっても綺麗でした✨
雰囲気や館内の香りなど、大好きなホテルです♪
滅多に観られないアート作品と、この時季ならではの街のキラキラムードを楽しんだ1日でした♡
最後までお読み頂きありがとうございました🍀