大阪中之島美術館で開催がスタートしたルイ・ヴィトンの「ビジョナリー・ジャーニー」展。お気に入りのイエローのワンピースでルイ・ヴィトンの歴史と世界観を満喫してきました!
こちらの展示会は、大阪・関西万博とルイ・ヴィトンのメゾン創業170周年を記念して開催されているのだそうです。
関西人としては、こんな超ビッグメゾンの大規模な展示会が大阪で開催されるなんて…と、ちょっと誇りに感じたりもします✨
2022年に開館した大阪中之島美術館を訪れるのも初めてだったので、大阪へ向かう電車ですでにワクワク・ドキドキでした。
ワンピース:Roberto Collina / サンダル:CORSO ROMA
事前に来館時間予約をしてチケットを購入しました。
予約時間より前に到着しましたが、会場は長蛇の列!
しばし並んで、エスカレーターで5階まで上がります。
モノグラム柄の長ーく大きなランタンが天井からいくつも吊り下がっていて、もうすでにここから展示と演出が始まっていました!
5階へ到着すると、トランクで構成された半球状の巨大なオブジェが。
まだ会場には入っていません・・それなのにすでにこのスケール感!すご過ぎます!!
あとで気付きましたが、床が鏡のごとくピカピカなのでスカートの際は写り込みに気を付けましょう…💦
いよいよ会場に入ります!
展示は11のテーマに別れています。
ルイ・ヴィトンの歴史やクリエイティビティだけでなく、長きにわたる日本との関わりも紐解くという“旅”。
盛りだくさんなのでどんどんいきましよう✨
ルイ・ヴィトンの原点や歴史を知るエリア「1.アニエール」「2.原点」「3.冒険」と続いていきます。
「原点」に入るとその展示物の多さに圧倒されます!
下の写真の冊子はモノグラムのレザーグッズを紹介する日本語版のカタログ。
1970年代のもの・・オシャレです!
この「アニエール」〜「原点」のエリアは、同時に入場する方々で混雑してあまりゆっくり見れませんでした。
展示物の番号とその説明も少し離れているので、確認したくても身動きが取れず。。
でも徐々にそれぞれのペースで見始めるので、人の混雑もおさまっていきます。
この先も長いので、最初は詰め込まずにマイペースで見ていくのがオススメです!
お次の「冒険」はメゾンの核となる「旅」がテーマ。
探検家や先駆者たちの貴重なトラベルアイテムが展示されているエリアです。
下の写真、左下の蛍光色使いのバッグはマーク・ジェイコブスによるコレクション。
彩りも綺麗で、形も可愛くて目を惹きました!
そうだった、マーク・ジェイコブスがヴィトンに新しい風を吹き込んだな〜!という記憶も蘇ります。
こちらはなんと、あの坂本龍一さん特注のモノグラムのオーディオ・トランクなのだそう!
「4.ルイ・ヴィトンと日本」は、ジャポニスムから影響を受けた作品や日本人とのコラボレーションが並びます。
日本とのつながりを強く感じるエリアで、見ていて気持ちも盛り上がります!
下の3ルックは迫力のあった山本寛斎とのコラボレーションドレス。
プリントを施したミカドシルクのアンサンブル。
とても綺麗でした。
茶器用のトランクや美しいシルクの着物もモノグラム。
違和感なく馴染んでいるところがさすがです。
「5.素材」のエリア。
製品の核となる木材・金属・レザー・キャンバスにスポットを当てたエリアなのだそう。
ガラリと雰囲気が変わる「6.モノグラム・キャンバスの歴史」〜「7.モノグラム・キャンバス」。
暗くてあまり綺麗に写真が撮れておりませんが、ものすごい数のモノグラムのバッグが宙に浮かぶように回転するという壮大な演出。
まるでプラネタリウムにいるようでした✨
「8.アトリエ」「9.耐久性試験」と、ルイ・ヴィトン製品の確かな品質を証明・披露するエリアも。
バッグの強度や耐久性をテストする測定のロボット?が2台動いていました。
動きが一所懸命で何となく可愛らしさを感じて目が釘付けに!
「10.アトリエ ラレックス」とは、パリのヴァンドーム広場にあるオーダーメイド製品専門のアトリエの名前なのだそうです。
セレブリティがメットガラなどで着用した、ため息が出るほどきらびやかで豪華なドレスが紹介されています。
「11.コラボレーション」はこの展示会のクライマックスにふさわしい、万華鏡のような夢の空間。
マーク・ジェイコブス、草間彌生、村上隆などなど、コラボ作品が展示されています。
下の画像、右のカラフルなフリンジのバスケットバッグは村上隆さんとのコラボ。
思わず欲しくなるかわいさです♡
マーク・ジェイコブスお得意のこのデザインとシルエット。
今見てもキューンときますね〜!
あまりにも壮大で中身が濃いため(展示の点数は1,000点以上だそうです!)、うまく魅力が伝わるか解りませんがザッとご紹介しました。
全て見終わったら、最後にちゃんと撮影スポットが用意されていました!
展示を見終わった人のみ入場できるギフトショップも1時間待ちなど、こちらでも行列ができていました。
余韻に浸りながらギフトショップで香水を試したり、アクセサリーを見たりして楽しみました♪
音声ガイドも会場内に設置されている案内にスマホをかざして無料で利用できます。
イヤホンがなくてもスマホを耳に当てて聞くことができました。
ルイ・ヴィトン「ビジョナリー・ジャーニー」展は、2025年9月17日まで。
足を運べる方はぜひルイ・ヴィトンの歴史と世界観を体感してくださいね!
1度では見きれないかも・・私もできればもう1度行けたらなぁと思っています✨
長〜いブログになりましたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました🍀