エースホテル京都はコロナ渦に開業したので、海外からのシェフが来日できずオープンできていないレストランがあると聞いていましたが、先日訪れたらとても素敵なメインダイニング【KOSA(コウサ)】がオープンしていました!
といっても、どうやら2023年の夏にはオープンしていたようです!
夕暮れ時のディナータイム前に覗かせてもらったら、とても素敵な空間が広がっていました。
緑が広がる日本庭園(しかも相当広い!)が見渡せる店内はとても明るく開放的で、エースホテルはあんな街中にあるのに…とちょっと不思議な感覚にもなります。
インパクトのある大きな大きな提灯がこのお店の特徴になっています!
お気に入りのピンクのスカートコーデでランチに訪れました。
パーカー:AMERICANA for MICA&DEAL / スカート:O'NEIL OF DUBLIN / ブーツ:COLE HAAN
ランチコースもありましたが、アラカルトでスープとグリル野菜、パンで軽く頂きました。
まずは人参のスープ。
クミンかな?カレーを思わせるスパイスの風味がすごいパンチ!!
食べたことのない、いい意味で捻りのあるお味でした。
野菜のグリルも香ばしさがあり、野菜そのものも美味しさが引き出されていました。
同じく京都にある窯焼きのピザや野菜が絶品の超人気店「monk(モンク)」の焼き野菜を彷彿とさせて、シンプルながら満足感のある一品でした!
パンは焦がし九条ネギのフォカッチャでしたが、こちらもとても美味しかったです。
【KOSA】の紹介には「食材は主に関西の農家や生産者から仕入れている」とあります。
今回は軽いランチでしたが、素材を生かしたお料理が楽しめそうなのでランチコースやディナーも期待できそう!
お店の方に色々お話を聞くとアメリカ人のケイティさんという女性シェフのプロデュースなのだそう。
ケイティさんは京都にはいませんが料理の監修を行なっており、東京の【ロカール】というビストロのシェフをされているそうです。
東京へ行く機会にはぜひそちらも行ってみたいですね!
【KOSA】は3階にあります!
コロナ渦で人の少ないエースホテルにはちょこちょこ訪れていましたが、今はロビーやフロントも外国人でいっぱいの活気あふれる空間となっていました。
海外を思わせる空間はカジュアルでデザイン性が高くて、好きなムードだな〜といつも思います。
ロビーのフリースペースでおなじみの光景。みなさんここでパソコンに向かって何しているのかなぁといつも思ってしまいます笑
こちらもエースホテルらしいネオンアート。西洋と東洋の融合がエースホテルの面白さや魅力でもあります。
この日は3月とはいえとても寒かったので、ふわふわシャギーのニットコートを羽織りました。
数年前のエクラの別冊京都グルメ手帖に載っていたお店にも行きましたので、また別途ご紹介したいと思います!
最後までお付き合いいただき、ありがとうございました🍀