「世界で最も美しい美術館」にもノミネートされた広島県の下瀬美術館へ行ってきました!
広島駅からローカル線の電車にゴトゴト揺られて、ちょっと時間がかかりましたが下瀬美術館に到着。
水盤に浮かぶコンテナ状のカラフルな展示室がシンボルの絶景の美術館です。
到着した途端にこの美しい景色が目に飛び込んできました!
カラフルな水上の展示室の彩りを意識して、この日はビビッドなピンクのスカートを選びました。
青空の色も日頃見ている色や抜け感と全く違います…!
久しぶりにこんなスカッと気持ちのいい空を見た気がしました。
夏、気持ちいいだろうなあ。。
エントランスも広々としていて、瀬戸内海の景色に映えて美しく、まさに建物そのものがアートです!
先に敷地内のレストランでランチをして(これがまた素敵でした✨別途ご紹介しますね!)、展示を観に行きました。
いよいよコンテナ型の展示室へ入ります!
Vネックニット:Journal Standard / スカート:BEAUTY&YOUTH / スニーカー:adidas / バッグ:Zanellato
企画展は2部構成でした。
まずは人形作家 四谷シモンの「果てしない人形愛」から。
かなりアバンギャルドな作品が多く、ちょっとヒヤリとするような作品も…!笑
少女の人形 1993年
天使 澁澤龍彦に捧ぐ 1990年
天使 澁澤龍彦に捧ぐ 1988年
もうひとつは「下瀬家のひな祭り」。
下瀬家が大切にしているおひなさまのコレクションの展示は、毎年恒例になっているそうです。
ひな人形の他にも、季節にちなんだ下瀬コレクションも展示されていました。
エミール・ガレのピンク色のガラス工芸がとても綺麗で目を惹きました。
点数は少ないですがマティスや小磯良平、マリー・ローランサンなどの絵画も。
個人的には絵画をたくさん観たかったかな…笑
敷地内に広がる「エミール・ガレの庭」や、屋上から瀬戸内の海を一望できる望洋テラスを巡ることもできます。
エミール・ガレの作品に登場する草花を中心に植栽された庭だそうです。
まだお花満開にはちょっと早かったのかもしれませんが、自然に囲まれた遊歩道を巡る気持ちの良い時間でした🌼
望洋テラスから見る展示室も絶景でした!
左側に見えている山のような大きな島が(おそらく)厳島と宮島のようです!
前日まではお天気があまり良くなかったので、この日はお天気に恵まれて本当に良かったです!
終始夢のような景色に囲まれて、とてもリフレッシュできました✨
一緒に行ったお友だちの誕生日のお祝いを兼ねたランチの様子もお伝えしたいと思っています♪
引き続きお付き合いくださいね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました🍀