京都のブティックホテル Mume(ムメ)さんに行って来ました!定期的に伺ってもう10年ぐらいになる、大好きなホテルです。
Hotel Mumeは女性オーナーの柴田さんのこだわりが詰まった小さなブティックホテル。
目立つ看板も出ていないので、つい見過ごしてしまうほどさりげないエントランスで、
赤いドアと可愛らしいMumeのドアリース、梅の木が迎えてくれます。
skirt:O'NEIL OF DUBLIN / tops:IENA / hat:Doria 1905 / shoes:Pertini / bag:GUCCI
余談ですが・・Jマダムのsallyさんがご紹介されていた「新門前 米村」さんのすぐ近くなんです!
ブログを拝見してあまりに偶然でびっくりして勝手に嬉しくなっていました!笑
さて、、特筆すべきはMumeさんの素晴らしいおもてなしと、柴田オーナー自らヨーロッパなどで買い付けたアンティーク家具で彩られたステキな空間。
ゲストのことを考え尽くした体験したことのないような独自のMume流のサービスに、初めて訪れた時からすっかりファンになりました!
ホテルに入るとまずは「サロン」と呼ばれるラウンジに案内してくれます。
ウエルカムドリンクや朝食をこちらで頂いたり、夜の遅い時間帯以外はここで休憩したり飲みものを頂くことができます。
何と飲みは全て無料サービスなんです!
明るく素敵なサロンです
カウンターにはいつも季節の花がとっても綺麗に生けられていて、毎回それを見るのも楽しみです。
ウエルカムドリンクは、スパークリングワインを頂きました!
Mumeさんは「海外のゲストをおもてなしするブティックホテル」がコンセプトということで、海外のゲストの方がほとんどです。
サロンには柴田さんとゲストの方が楽しく談笑する英語が行き交っていて、ちょっとした海外気分も味わえてそれも楽しい♪
お部屋は花鳥風月がテーマの4種類のタイプがあります。
今回は「風の部屋」に泊まりました。
白がベースの明るい部屋で一番人気だそうです。私もこちらがお気に入り。
朝食も毎回の楽しみ、、特にクロワッサンが絶品です!!
種類豊富なフルーツと搾りたてグレープフルーツジュース
自家製の焼きたてパンとジャム
この日のスープはジャガイモやサツマイモなどのお芋のスープ
こちらはお部屋に持って来てもらった黒豆茶ですが、いつも美味しい手作りクッキーが添えられています。
クロワッサンはサックサクで、日本一美味しいんじゃないかっていつも思います!笑
塩気の効いたポテトのパン、抹茶あずきのパンも美味しかったです♪
通常こちらにゆで卵とヨーグルトが付きます。
サロンを象徴する赤い椅子でちょっとポーズ笑
この窓から眺める景色にいつも訪れた時々の四季を感じることができます。
初夏は青々とした緑が綺麗でとっても素敵ですよ。
この日の靴を少し紹介させてください笑
トラッドなオニール・オブ・ダブリンのスカートがあまりトラッドに寄り過ぎないようにスニーカーを合わせるつもりでしたが、久しぶりにこのスペインのPertini(ペルティーニ)のハンサム系なシューズを選んでみました。
スタッズやフリンジ、ダブルのベルトや白黒のコンビの配色など、なかなかないデザインが秀逸で、手入れしながら6〜7年は履いているかも。。
意外にどんなスタイリングにも合う頼れる一足です!
さて、Mumeさんのお話しに戻り、、
夕食など食事の相談や手配などはもちろん、ゲストの好みをしっかりと把握されていて細やかで気の利いたサービスにいつも癒されています。
全7室(だったと思います)ということもありゲストとの距離感が近いので、そういうサービスを楽しめる方には本当にオススメです。
センスのいい友人、いいものを知り尽くした先輩に紹介したところとても気に入ってもらえたので間違いないです!笑
気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。
今回の京都ステイは食事もとても美味しかったので、また別途ご紹介させて頂きたいと思います!
またぜひお付き合いください!