大好きなウイトートのPOPUPが、5月に原宿ハラカドで開催されました。そこで出会ったのは、世界にひとつだけの手描きトート《Open the door》。今の私の気持ちに寄り添ってくれる、特別な一点です。
ウイトートとの出会いは、もう何年も前。
その軽さと丈夫さ、どんな装いにも自然となじむシンプルなデザインとカラーバリエーションに惹かれて、気がつけば延べ30個近くをお迎えしてきました。
(その殆ど全てが現役選手!)
オフィスにも、休日のカジュアルスタイルにも、旅先にも。
私の毎日には、いつもウイトートが寄り添ってくれています。
最近のコーディネートもほぼ毎日ウイトート!
新作が出るたびにワクワクするのは、ウイトートを手がけるオーナーのあやきさんと、デザイナーの麗さんのセンスが本当に素敵だから。
ハラカドポップアップにて、左があやきさん、右が麗さん
常に改良を続けていて、実用性が高いのにお手頃なお値段というのも長く愛用している理由です。
そんなウイトートのPOP UPイベントが、5月に原宿ハラカドで開催されました。
ひときわ目を引いたのが、4人のクリエイターとコラボレーションして生まれた
「MEET RAKUGAKI」トート。
一つひとつ異なる手描きイラストが施された、世界にたったひとつだけの特別なトートバッグたちが並び、まるでギャラリーのよう!
その中で、私の心をとらえたのが、ウイトートのデザイナー・松尾麗さんが描いた《Open the door》。
新色のデニムブルーのミニミニサイズのトートに、ホワイトとシルバーのライン、ピンクとゴールドが効いたとってもキュートなデザインです。
扉をあけてあたらしい世界へ、新しい自分を探しに冒険に向かう少女が描かれていて
「あたらしい扉を開く」
という前向きなメッセージが込められています。
新しい一歩を踏み出したい──最近そんなことを思うようになっていた私にとって、《Open the door》という言葉とデザインにたまらなく惹かれました。
そして運良くこの1点は私のもとに来てくれることに!!
底面のロゴも可愛い!
使うのが勿体ないのですが、使ってこそのアート。
どんなコーディネートに合わせようか、考えるのも嬉しく楽しい悩みです。
トートを主役にしたくて、まず合わせたいと思ったのが、デニムのカジュアルコーデ。
UNIQLOの淡いブルーのデニムに合わせたワントーンコーデ
別の日はブリントTシャツのカジュアルコーデに合わせました。
プリントTシャツも麗さんのデザインです
こちらはブルーのリネンパンツに白のレースのカットソーを合わせた、シンプルだけどほんのり甘さのあるスタイルに。
つい最近の札幌弾丸旅行のお供にも。
このミニミニサイズは小さいのに必要なものがしっかり入るので、特に旅行にとっても便利なんです。
“Open the door”──あたらしい扉を開くというメッセージは、ちょっと勇気がいるけれど、心の声に耳を澄ませて、自分らしく歩いていきたいという想いを、静かに支えてくれる気がします。
これからもウイトートとともに、自分らしく、あたらしく。
日々の中にワクワクを見つけながら新しい扉を開けて行きたいと思います。