先日は学生時代から大好きな「鏑木清方」さんの展覧会に行きました。
こんにちは!
ここのところ寒暖の差が激しい日が続いていますが、関東は桜も開花していよいよ春本番ですね。
年度末で仕事が非常に忙しくなっていますが、3月18日から始まった「没後50年鏑木清方展」はずいぶん前から手帳に会期を書き込んで楽しみにしていたこともあり、先日出社した日に、早めに仕事を終わらせて行ってきました!
東京国立近代美術館
こちらを訪れたのは一昨年の秋の「鏑木清方 幻の《築地明石町》特別公開」以来です。
その時は会期の終わりごろに訪れたのでかなりの混雑でしたが、今回は会期が始まったばかりの平日の夕方ということもあり、チケットは並ばずにすぐに買えました。
館内も比較的空いていてゆっくり堪能することが出来て嬉しかったです。
館内入り口のボードの絵も代表作の「築地明石町」でした。
私が清方さんの絵を好きになったのは大学時代。
専攻していた服飾美学の教授が、清方さんをこよなく愛されていて、清方さんの絵を題材に明治~昭和の服飾の講義をされていたことがきっかけです。
当時開催された「没後20年 鏑木清方展」で購入した図録を今も大切に持っています。
その図録と大学の卒論 卒論では「明治期の女学生」をテーマにしましたが、清方さんの絵を参考文献として使わせて頂きました。
今回も図録を購入しようか迷いましたが、荷物が重くて断念・・・
でもやはり買えばよかったと後悔してます。
(没後20年の展覧会の時は、3部作の「築地明石町」「新富町」「浜町河岸」が行方不明だったので私の図録には載ってないのです・・・)
私が最も好きな清方さんの絵の一つの「朝涼」の展示が4月5日~17日なので、できたらもう一度行きたいと思っています。
今回は「清涼」のクリアファイルを購入しました
この日のコーディネートは、ネイビー×オフホワイトでした。
朝は冷え込んだ日でしたがオフィスは暑いので、1枚でも地味に見えないマットサテンのブラウスにジャケット風カーディガン、そしてアウターはライトな素材のドレストレンチを羽織りました。
Coat:EDIST.CLOSET Bag:Ouitote
Blouse:Styledeli Pants:Theoryluxe
Cardigan:EDIST.CLOSET
Bag:Ouitote
通勤時はいつもPCを持ち歩いているので、バッグはラージサイズのトートバッグ一択ですが、この日はミニミニサイズのトート2個持ちで、館内では荷物を預けて身軽に鑑賞しました。
トートは大好きな「Ouitote」です。
こだわり抜かれた抜群の使いやすさと絶妙なカラー、そして別売りのステッカーやストラップ、チャーム、オーダーペイントでカスタマイズできるなど、気に入りすぎて、色違い、サイズ違いで気付いたら15個近く集まってしまいました。
私のコレクションの一部です。
毎日のコーデに合わせて、その日の気分で使い分けているのでバッグはほぼ毎日ウイトート。
こんなにあるのに、新しい色が出るとついつい欲しくなってしまい、完全に沼にはまっている私です。
昨日発売になったばかりのこの春の限定の桜カラーもとても素敵なので、こちらも絶対に手に入れたいと思っています!