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ゆーのブログ
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千葉県在住の会社員で主人と小学生の子供2人の4人家族です。慌ただしい日々の中でも、大好きな衣・食・住と旅を楽しんで心豊かに過ごし、発信したいと思います。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地

夏と秋の境目の休日に京急女子旅きっぷで2年ぶりに大好きな逗子・葉山を訪れました。

「京急葉山女子旅きっぷ」は、電車とバスの乗車券に、葉山エリアで選べるランチ券とおみやげ券がセットになったお得なきっぷ。

美味しいランチやおしゃれなおみやげを楽しみながら、日帰りで小旅行気分が味わえます。

このきっぷを使うのは2年ぶり2回目ですが、今回も親子3人でたのしんできました。

逗子・葉山の駅についたのが10時過ぎ。
まずは、駅前からバスに乗って、一色海岸にある神奈川県立近代美術館を目指すことにしました。

神奈川県立近代美術館 葉山

今回の女子旅きっぷの旅をするまで葉山に美術館があることを知らなかったのですが、開館は2003年と意外にも20年以上の歴史がありました。

敷地内にある「レストラン オランジュ・ブルー」で、選べるごはん券が使えるので、ランチにはちょっと早かったのですが、子供たちがお腹空いた~というのでまずは腹ごしらえから。

ランチタイムは11:00~で一番乗りでした。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_2

眺めの良いテラス席。でもトンビが来るのでお食事はできず、ドリンクオンリーの利用とのこと。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_3

室内の席からも庭園の美しい緑と海が臨めます。

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ごほうび券で頂けるのはハンバーグランチ。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_5

私は黒酢あんかけのどんぶりを頂きました。

ランチの後は腹ごなしに美術館の庭園から一色海岸へ。

夏の名残が残りつつも秋の気配を感じる海を眺めてのんびり。

子どもたちは靴のまま海に入って結構な時間楽しんでいました。
(ビーチサンダルを持って行くべきだったと思ったけど、行き当たりばったりなので仕方なし・・・)

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_6

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ひとしきり遊んだあとは、美術館に戻って開催されていた上田義彦さんの写真展「いつも世界は遠く、」を観賞しました。

上田義彦さんは桐島かれんさんの御主人で、ところどころかれんさんやご家族の写真がありましたが、サントリーウーロン茶やBOSSの広告など、誰もが広告で見たことのある写真が沢山ありました。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_8

女子旅きっぷにはごほうび券も1人1枚ついています。

3枚中、最初の1枚は、ミュージアムショップでトートバッグと色鉛筆のセットにしました。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_9

色鉛筆は掌に収まってしまうくらい小さな缶に入っています。

再びバスに乗って、来た道を戻ります。

フリー切符なので、気になったところで途中下車できるので、次は森戸海岸で下りることにしました。

私が高校生の時にはまった小説は、当時女子学生に大人気だったコバルト文庫の

「丘の家のミッキー」。

主人公の未来が父の夢である海の近くの家に住むことになり、それまで住んでいた都心から葉山に引っ越し、名門女子校からちょっぴりガラの悪い女子高に転校することで始まる物語です。

もともと横浜や鎌倉が大好きだったのですが、この小説で葉山を知り、物語に登場するヨットや香道への憧れを持つようになりました。

そんな私が社会人になって最初に入った商社にはなんと「ヨット部」があって、葉山マリーナで活動してるという・・・

しかもヨット部の部長さんは「丘の家のミッキー」に出てくる美少年 朱海さんのような、モデル張りのイケメンの先輩。


ヨットはほぼ乗せてもらうだけ & アフターが楽しみのミーハー部員で、肝心のヨットの腕前は全く上達しませんでしたが、大好きだった小説の世界をリアルで体験できた、私にとっての青春時代がここ葉山にあります。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_10

かつては夏の間は毎週のように葉山に来ていたのに一度も訪れたことのなかった「森戸大明神」を参拝しました。

みそぎ橋

みそぎ橋

続いて目指すは懐かしの「葉山マリーナ」。

京急 葉山女子旅きっぷで巡る私の青春の地の画像_12

小学生男子がお疲れのため、ぐずぐず言い出してゆっくりできず、マリーナではお目当ての「マーロウ」のプリンをテイクアウトしました。

(マーロウではごほうび券で好きなビーカープリンとボーロか保冷バッグをもらうこともできますが、ごほうび券はほかで使おうと思い、普通に購入しました。)

マーロウのプリン

今回は秋らしく栗のプリンにしました。

当時、マーロウのプリンはここから10分ほど海沿いの道をドライブした「秋谷」にあるマーロウ本店のレストランでしか食べられなかったと思うのですが、今はあちこちにお店が出来て、デパートでも買えるようになっていますね。

でもまたマーロウ本店で海を眺めながらパスタとプリンが食べたいなあ・・・



ヨットを眺めながら、懐かしい場所でゆっくりしたかったけど、早く行こうという男子に引っ張られ、後ろ髪惹かれながら再び歩いていきます。


マリーナの隣に30年以上前からあるラーメン屋さんの看板が見えた!

しなそば 小浜

キレイにはなっているけど昔と同じ?看板が懐かしい・・・

マリーナで練習中のランチはこちらか鐙摺港にあった「鐙摺食堂」でした。
(ネットで調べたら鐙摺食堂は昨年閉店されたようで寂しい・・・〉

懐かしさを感じながら、その先にある「菓子舗 日影茶屋」に向かいます。

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ごほうび券で好きな和菓子5点が選べるので、和菓子好きな主人へのお土産に。
ちょうどお彼岸でおはぎも選べたので嬉しかった!

和菓子は家に帰ってゆっくり頂きました。

ちなみに日影茶屋では選べるごはん券で

「かつをご飯弁当&和菓子1個」

のテイクアウトもできます。(要電話予約)

日影茶屋のすぐ近くには、昔から訪れたいと思っている、海沿いのレストラン「ラ マーレ」。
今回もまた見るだけだったけど、次こそは!

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この時点でまだ13:30過ぎだったと思うのですが、小学生男子が歩き疲れて「早く帰ろう!」とせかします。

せっかくだからお茶していこうよとなだめすかして日影茶屋の向かいにある「パティスリー・ラ・マーレ・ド・チャヤ」へ。

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ごほうび券ではケーキ2点がテイクアウトできるのですが、残り1枚のごほうび券を娘がお目当てのところで使いたいということで、ここでは普通にケーキとコーヒーを店内で頂きました。

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お茶していたら、道が渋滞してきてバスもかなり遅れがでていました。

最後にごほうび券で行きたいお店が逗子の駅からちょっと歩く場所だったので、乗りたい電車に間に合うかひやひや。

バスを降りてからクレープ屋さん「hinata crepe」に慌てて向かいます。

クレープとエコバッグを手に入れて、ギリギリ電車にも間に合ってほっと。

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今回もそこそこ行き当たりばったりな旅でしたが、

電車とバスの乗車券がセットで、
選べるごはん券とごほうび券の中から好きなものを選んで、
ちょっとお得に楽しむ旅ができるこのきっぷ、

秋の行楽におすすめです!

京浜急行 葉山女子旅きっぷ

紙のきっぷよりもデジタルきっぷの方がお得に買えますが、チケットを提示するのにスマホを使うのがちょこっと面倒。

スマホのバッテリー残量も気になるので、あえて紙のチケットにするのもありかなと思います。
(紙は「なくさないようにしなきゃ!」という心配もありますが・・・)


京急のお得なきっぷ、他には

「みさきまぐろきっぷ」と「よこすか満喫きっぷ」

があるのですが、葉山女子旅きっぷとみさきまぐろきっぷは2回、よこすか満喫きっぷも体験済みと京急のお得なきっぷの大ファンの私たち親子。

次は2回目のよこすか満喫きっぷにしようと話しています。

3年前のみさきまぐろきっぷの旅

こちらは今年のお正月、京急にただ乗りたい男子と逗子・葉山まで行って、写真だけ撮って折り返したときの写真。

今年もあと2か月ちょっとなんて早いな・・・

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最後までお読みくださりありがとうございます!

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