こんにちは ゆかです。東京都美術館で開催中のゴッホ展をみてきました。家族がつないだ~という視点でみるゴッホ展。とても面白い展示でした。
ゴッホ展
東京都美術館で開催中の
ゴッホ展~家族が繋いだ画家の夢~をみてきました。
ゴッホの作品たちはもちろん
今回の展示は、ゴッホを今のゴッホにした家族が
フォーカスされていました。
ゴッホを経済的に支えていた弟のテオ。
37歳でゴッホが亡くなった半年後に弟テオが亡くなった時に
テオの妻ヨーの手元にあったのは、1歳の息子とゴッホの作品たち。
ゴッホの作品を売って定期収入が必要だったこと
ゴッホの作品が素晴らしいからこそ戦略的に売ることで、
ゴッホの地位を築いていったこと
ヨーが亡き後は、ヨーの息子は作品を売らずに
美術館を作ることに尽力したこと。
ゴッホ亡き後の家族が繋いだゴッホの夢。
を感じることができた素敵な展示でした。
ゴッホの作品と家族のストーリーを堪能した後
展示の最後には、イマーシブコーナーがあり
大きな動画を見ながら、ゴッホの作品の中に
入り込んだような気持ちになれました。
ここのコーナーは撮影可だったので、こちらのコーナー
で写真を撮影してきました。
9月の平日は 大学生・専門学生は無料とのこと。
ゆっくりじっくり展示を楽しんだけれど、
大学生の息子は平日にもう一回見たいそう。
そんな心に残る展示でした。
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東京都美術館 東京・上野
ゴッホ展 ~ 家族がつないだ画家の夢
2025年12月21日まで
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お読みいただきありがとうございました。