華やかさよりも、心に残ったのは落ち着いた会話と、丁寧に仕上げられる料理の時間でした。
こんにちは
YUKAです。
日常の中で心に残った時間や、
季節のひとコマを綴っています。
お正月に家族で過ごした
名古屋観光ホテル内の鉄板焼「昇龍」
穏やか食事の時間について書いてみようと思います。
お正月は、予定を詰め込まずに。
ゆっくりと食事をしながら、
新しい一年の空気を感じる時間を過ごしました。
場所は
名古屋観光ホテルの鉄板焼「昇龍」
選んだのは、厳選された食材を使ったコース
目の前で仕上げられていく料理を眺めながら、
美味しいお食事とワインをいただき、
自然と会話もゆっくりに。
特別な食材が並ぶコースではありましたが、
印象に残ったのは、
一皿一皿の丁寧さと、心地よい時間の流れでした。
「今年はどんな一年になるかな」
そんなことを話しながら過ごす、
穏やかで贅沢なひととき。
年のはじまりに、
こうして静かに食卓を囲めたことが、
とても良いスタートに感じられました。
華やかさよりも、
ゆっくり時間を大切にしたい今年。
そんな想いで迎えた、2026年の始まりです。
慌ただしくなりがちな日常の前に、
一度立ち止まって、心を整えるような時間。
今年は、こうした「余白」を大切にしながら、
過ごしていきたいと思います。
いつもご覧いただきありがとうございます。