建築家・隈研吾さんの設計
地上5階建ての要塞のような石の建物は圧巻です!
2020年にオープンした
埼玉県の東所沢
ところざわサクラタウンにある
図書館・美術館・博物館の3つが融合した
文化複合施設
『角川武蔵野ミュージアム』
この佇まい!
まるで要塞のよう
隈圭吾さんの設計です。
人物と建物を見ると
このスケール感が伝わると思います。
建造物好きにはたまらない!
「コレコレ!」って感じです♪
建物の中に入ると、
5階建の建物になっていて、
4階は9つのコンセプトによって
25,000冊の本が所蔵されています。
『荒俣ワンダー秘宝館』もあり、
荒俣宏さんのワールド全開!!
独特な雰囲気で、
ツウすぎるさまざまな展示品を
見ることができます。
そして進んでいくと、
『本棚劇場』に辿り着きます!
約8メートルの巨大本棚に囲まれた図書空間。
天井までびっしり!
ここには、なんと約20,000冊が所蔵!
ちょうど、
「本と遊び、本と交わる」がコンセプトの
プロジェクションマッピングも
上映されていました!
(動画は禁止でしたよ)
これは建物の中から
空と石造りの建物のコントラストが綺麗です!
館長の松岡正剛さん
デザイン監修・設計を手がけた隈研吾さん
のサインもありました
方角によって建物はいろいろな形へ
ぐるっと回ってみてくださいね!
『角川武蔵野ミュージアム』
埼玉県所沢市東所沢和田3-31-3
JR武蔵野線「東所沢」駅から徒歩約10分
美術館・博物館巡りが好きで、
特に建造物・空間美に魅せられています。
写真好きということもあり、
旅行や出張の際には、行くことも多いので
また投稿します。
素敵なところがあったら教えてください♪