こんにちは
YUKAです。
日常の中で心に残った場所や、静かに感性が動いた時間を綴っています。
今回は、昨年訪れたヴァン クリーフ&アーペルの展覧会について。
少し前になりますが、
去年訪れた展覧会のことを、今日は書いてみようと思います。
会場は、東京都庭園美術館。
【永遠なる瞬間
ヴァン クリーフ&アーペル ——
ハイジュエリーが語るアール・デコ】。
ヴァン クリーフ&アーペルの歴史を辿る展示で、
ジュエリーや時計、工芸品など、
年代物の作品が並び、とにかく見応えのある内容でした。
華やかで美しい、という印象だけでなく、
その時代の背景や、職人の手仕事に目を向けると、
ジュエリーの見え方が少し変わる気がします。
ひとつひとつの作品に込められた時間や技術、
そして「身につける芸術」としての存在感。
静かに、でも確かに心に残る展示でした。
今回は写真撮影ができなかったので、
記録はすべて記憶の中に。
それもまた、この展覧会らしい余韻かもしれません。
Jマダムのお友達
hidemiさんと
ランチしてからゆっくりと見学しました。
美しいものに触れる時間は、
感性をそっと整えてくれる気がします。
こちらの展覧会は、18日で会期終了とのこと。
気になっている方は、ぜひ足を運んでみてください。
記憶に残る「美しさ」と出会える時間になると思います。
最後までご覧いただき、ありがとうございます。