1300年以上の歴史を誇る岐阜の夏の風物詩
「長良川の鵜飼」
Jマダムの仲良しメンバーと川のせせらぎや鵜匠の掛け声に包まれ、日本の夏を全身で味わう特別な時間となりました
こんにちは
YUKAです。
この間のブログの続きですが、
だいぶ時間があいてしまいました(汗)
今回の目的は、「鵜飼」
長良川の乗船場には、観覧船が停船
早速乗船です♪
出船し、
他の観覧船とともに「鵜飼」スタートを待ちます
花火があがり、鵜飼の始まりを告げます
「鵜飼」とは、
鵜と呼ばれる鳥を使って
川魚の鮎をとる日本古来の漁業
夜、川に舟を出し、舟先の篝火(かがりび)で
水面を照らし 鮎を驚かせ、
動きが鈍った鮎を鵜が捕らえる
1300年以上の歴史と伝統のある 夏の風物詩
篝火の火の粉が川の水面にうつり、
時代をタイムスリップしたような雰囲気
観覧船の対面に
鵜飼の船が進んで行きます
鵜舟が川幅いっぱいに横一列になり、
一斉に鮎を浅瀬に追い込む【総がらみ】
鵜飼のクライマックスを待ちます
幻想的な時間
金華山の山頂には岐阜城が
下船
まさに日本の夏を全身で味わう時間でした
Jマダムの東海メンバー
keikoさん
ちっはさんとともに♪
次のお出掛けも楽しみです🧡
いつもご覧いただきありがとうございます。