「クイーン・オブ・ソウル」と呼ばれたアレサ・フランクリンの物語。アレサを演じるジェニファー・ハドソンの歌声に震えました。
映画のストーリーについてはネタバレになってしまうので控えますが、キャストたちの奏でる素晴らしい音楽にとにかく感動しました。
主人公アレサ役は、映画「ドリームガールズ」でアカデミー賞助演女優賞を受賞したジェニファー・ハドソン。生前アレサ本人からジェニファーにオファーされたといいますが、確かに圧巻の歌唱力、存在感。その他のキャストたちも素晴らしい歌声です。
特にスタジオでのセッションのシーンは最高!ワクワクして、気づけば映画館の中で音楽に乗って体を揺らしていました。
美術や衣装、ヘアメイクも当時を再現していて、観客を1950年台~70年台の世界に連れていってくれます。
実はこの映画を観るまでアレサ・フランクリンのことは詳しくなかったのですが、すっかりファンになりました。