金沢の定番観光スポットを巡る王道コース2日目は厳しい暑さだったので休憩多めで楽しみました。
1日目は、昼食 近江町市場(お寿司)→金沢城公園→金沢21世紀美術館→夕食(金沢おでんと加賀野菜など)の様子はこちらから↓↓↓
2日目もバス1日乗車券を使って、先ずはホテル前の香林坊バス停から兼六園に向かいました。
金沢周遊バス
少しでも暑くない時間に兼六園へ…と思いましたがやっぱり朝からすごい暑さでした。
兼六園の入口へ向かっていると九谷焼のお店があったので入ってみました。たくさんの九谷焼を一度に見る機会がなかったのでとてもいい時間でした。リーズナブルな物からそうでない物まで見せていただきました。
兼六園の入口(桂坂口)に到着。ちなみにこの入口の目の前は1日目に行った金沢城公園です。
兼六園
琴柱灯籠(ことじとうろう)
兼六園を代表するこの灯籠。灯籠の足が琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似ている事からことじ灯籠と名前がついたそうです。私の写真だと良さがあまり伝わらないのですが、実際に見たら本当に素晴らしい眺めでしたよ。
テレビでしか見た事ないですが兼六園といえば雪吊りの姿ですよね。冬は庭園はもちろん、空の色、空気感も違うんだろうなぁ…、雪吊りの景色ってどんなんだろう…?といろいろ想像しながら歩いていると「あっつ〜、休憩じゃ!ソフトクリーム食べる」と夫。
暑さを忘れて景色を楽しんでいたのに、それを聞いた瞬間、急に暑くなる…。
私は全然しんどくなかったのでソフトクリームには付き合わず、束の間の別行動。
「ほんと、きれいじゃな〜」とつぶやきながら歩いていい時間でした。
「美」でしかない景色
兼六園の次はひがし茶屋街へ。
バスの車窓から初めての街を見るのはなんともワクワクします。
ひがし茶屋街
ひがし茶屋街に着くとテレビやSNSでよく見る景色が広がりました。
「わぁ、ここ、ここ!」と言っても夫はピンと来ていませんでしたが、それなりに楽しんでいた様子。お店や石畳が特徴的で映えスポットとして人気なのも納得です。ここは何屋さんかなぁ?と思いながら歩くのも楽しめました。
自由軒でランチをしようと思っていましたが、ホテルのモーニングを食べ過ぎ、休憩の度にソフトクリームやお茶を飲んだ夫は「昼メシいらん」と想定内の事を言うので自由軒は諦めて、私が行きたかった甘味処に向かいました。
ちなみに自由軒はオムライスが美味しいらしいですよ。
行きたかった自由軒
甘味処はこちら。
赤いロープの左がフルーツ大福が有名なKazu Nakashima、右が新感覚の抹茶かき氷が有名な抹茶甘味処 波結HAYUWA。待ち時間がない波結HAYUWAに入りました。
1階がKazu Nakashima、2階が抹茶甘味処 波結HAYUWA
抹茶甘味処 波結
抹茶かき氷とクリームぜんざい
夫が注文した抹茶かき氷は抹茶と氷がうまく合わさっていてキーンと冷たくなくて新感覚のかき氷で美味しかったですよ。もちろん私のクリームぜんざいもほどよい甘さで美味しかったです。
席が窓側だったので眺めが良くてラッキー。メインストリートで皆さんが楽しんでいらっしゃる様子を見ながらゆったり休憩をしました。
浴衣の方もいらして涼しい気分になりました。
浴衣姿が似合うひがし茶屋街
ひがし茶屋街をあとにし、金沢観光の最後は長町武家屋敷跡周辺へ向かいました。豪華な御屋敷が立ち並ぶ長町武家屋敷跡は昔ながらの壁や石畳の道が残っていました。
長町武家屋敷跡
午後は危険な暑さ。ただ歩くというのは中年にはキツすぎるので無理をせず休憩へ。
ホテルにキャリーを取りに行く前にホテル隣の大和百貨店のモロゾフへ。やっぱり私たち世代は静かでゆっくりできるお店が落ち着きますよね。涼しい店内で飲んだアイスオーレに癒されました。
金沢駅でお土産と駅弁を買って、金沢バイバーイです。
駅弁も旅の楽しみ
車窓から琵琶湖
駅弁もとても美味しくて、帰りの琵琶湖もきれいに見れて本当に楽しい旅行でした。
はじめての金沢旅行。
まだまだ素敵な所はあるようですが、定番コースをゆっくり回れて楽しかったです。
私のように金沢初心者さんはバス1日乗車券だとスムーズにまわれますよ。
金沢は思っていた以上にいい所でした。また季節が変わったら違う楽しみ方もあるんだろうな、と思います。
いつか女友達と旅行してみたいな〜♡
2日目は、兼六園→ひがし茶屋街→長町武家屋敷跡→金沢駅でお土産などお買い物…でした。
金沢旅行を計画されている方の参考になれば嬉しいです。
2日目のコーディネート
・オールインワン…23区
・タンクトップ…UNIQLO
・カーディガン…トゥモローランド
・バッグ…ロペ
・サンダル…ウーフォスにサンダル靴下