わけあって東京に5日間滞在。久しぶりの東京、楽しんできました♪
相変わらずブログ不慣れな私。
”あ、写真撮らなかった…”という事が多く、今回も撮り忘れ多数。
そんな中なんとか忘れずに撮れていた写真を中心に、ご紹介させていただきます。
東京で大好きなホテル、パークハイアット東京でアフターヌーンティー。
お正月にも利用させていただきましたが、爽やかな見た目でメニューも夏らしくなり、とても美味しくいただくことができました。
表参道にあるレストランで友人とジビエランチ。
”ジビエ”というと冬のイメージが強かったのですが、実は夏ジビエもお勧めなのだとか。
今回は”シカ”が多く使われていましたが、夏のシカは赤身の中に脂が入り込み美味しさが増すのだそう。
ワインのマリアージュもお願いし、大満足のランチでした。
国立新美術館へ。
ルートヴィヒ美術館展を目当てに訪れました。
まず目に入ってくる黒川紀章さんが設計された建物。さすがの迫力で、テンションアップです。
入口まで、私の好きな絵が並び、期待が膨らみます。
お腹がすいていたので、鑑賞前にカフェへ。
宙に浮かんだように見えるカフェで絵画にちなんだデザートをいただきました。
ルートヴィヒ美術館のコレクションは市民からの寄贈をもとに形成されてきたそう。
この展覧会は、そのコレクターたちに焦点を当て紹介されているので、時代とともに作品が多岐にわたりとても興味深いものでした。
私が知らない画家の作品もとても魅力的なものが多く、ピカソ・マティス・シャガールなど有名画家の作品もずらり。
最近興味を持っているアンディ・ウォーホルもやっぱり魅力的です。
(9月17日から京都市京セラ美術館でアンディ・ウォーホル展があります!)
久しぶりに一人でのんびり芸術鑑賞。いい時間を過ごせました。
写真は撮り忘れましたが、その他にも東京に住んでた頃によく行っていた、五反田のフランクリンアベニューや白金高輪のサルバトーレにも息子と行くことができ、懐かしさそして変わらぬ美味しさで、いい時間を過ごすことができました。
懐かしの友人とのランチ、恵比寿の”春秋ゆらり”では半個室でゆっくり語らうことができました。
一人でのんびり日本橋デパート巡りも。
日本橋三越本店で開催されていた三越アートウィークでは、気になる絵を見つけました。
バルセロナ在住のイトウ マリさん。
絵画のタイトルも面白く、想像力が掻き立てられました。
私の東京5日間備忘録のようになってしまいましたが…
最後までお読みいただき有難うございました。