鹿児島の旅、最終日。神話の世界に浸れる洞窟と桜島へ。
鹿児島最終日。
界霧島をチェックアウトしまず向かったのは”熊襲の穴”。
神話に登場する洞窟でモダンアートを鑑賞できます。
霧島観光のお勧めで見つけて、ぜひ行ってみたいと思っていた所です。
日本神話に登場する熊襲一族が住んでいたと伝わる洞窟で、
女装した日本武尊(ヤマトタケルノミコト)が熊襲族の首領カワカミタケルを謀殺した場所と言われています。
ゴールの見えない階段をひたすら進んで行くと…ようやく見えました!”熊襲隼人”の門。洞窟はどこ?
”熊襲の穴”という矢印の先にかがまないと入れないほどの入り口がありました。
中の照明は、入口横にあるスイッチを自分でOnOffします。
狭い入り口をかがんで通り抜けると、なんとも神秘的な雰囲気に包まれます。
絵は1990年に萩原貞行氏が施した現代アートだそうです。
天井から滴る水滴の音に耳を澄まし、熊襲の人々に思いを馳せ、神話の世界に浸ることができた貴重な体験となりました。
さて最後は…今回の旅行の大きな目的の一つ、桜島へ。
桜島フェリーに車で乗りこみ、急いで名物うどんのお店”やぶ金”へ。
一番人気の”かけうどん”。さつま揚げ、ネギ、揚げ玉がのった定番メニューです。
15分という短い船旅ですが、潮風に吹かれながら目の前に迫る桜島を見て食べるうどんは最高でした!
上陸!
まだ小腹がすいていたので、道の駅の前の屋台でトルネードポテトとじとっこの炭火焼を購入。
美味しい!!さすが本場です。
足湯でリフレッシュして、さあ、噴火口にもっと近づきます。
2004年に鹿児島出身のアーティスト長渕剛さんのコンサートが行われた場所の記念モニュメント"叫びの肖像"。
当時人口約6000人の桜島に約75000人が集まったそうです!びっくり!!
2025年、再び桜島でコンサートを開催する構想があるそうです。
実現したら21年ぶり!楽しみですね。
桜島を一番近くで眺められる湯之平展望所へ。
荒々しい山脈がくっきりと見え、迫力の風景でした。
旅のしめはすっかり気に入ってしまったお店"月よみ by GET54”に再び。
おつまみセットと担TAN鶏そばをいただきました。
私、担々麺が大好きなんですが、この担TAN鶏そば、まろやかだけど辛味もしっかり。そして鶏が合う!
大好きな担々麺(担TAN鶏そば)になりました。
あっという間の3日間。
観光もお酒もお食事もそして宿もどれも最高で充実した3日間でした。
機内音楽ではKing Gnuのアルバムが!心地よく帰宅の途につきました。
これで鹿児島の旅は終了です。
最後までお読みいただきありがとうございました。