立春という言葉には、まだ冷たい空気の中で、今年はその節目の日に、ずっと気になっていた寒川神社へお参りに行ってきました。相模国一之宮として知られるこの神社は、八方除けのご利益で有名。新しい一年を健やかに過ごすための“心のメンテナンス”にぴったりの場所です。
宮山駅に降り立つと、立春とはいえまだ冬の名残を感じるひんやりとした空気。けれど、その冷たさがむしろ気持ちをシャキッと整えてくれるようでした。参道を歩くと、杉の香りがふわり。鳥居をくぐった瞬間、空気が変わる——そんな感覚を久しぶりに味わいました。
縁起の良さそうな八福餅。美味しく頂きました。立春に寒川神社を訪れたことで、季節の節目を身体と心で感じることができました。忙しい日々の中でも、こうして“区切り”を意識する時間を持つと、気持ちがすっと整うものですね。次はどこへ行こうか、そんなことを考えながら帰路につきました。
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