日本料理「渡風亭」で季節の会席料理を頂きました
新しい年を迎えましたね。本年もどうぞよろしくお願い致します。
新年初投稿は、毎年恒例、ホテル雅叙園東京でのお雑煮会です♪
お正月の三が日限定で提供される会席料理は、どれも見た目に美しく、美味しい逸品ばかり。
一品一品丁寧に作られた、職人さんの匠の技をご紹介です。
お正月の絢爛豪華なエントランスを抜け、日本料理「渡風亭(とふうてい)」に向かいます♪
渡風亭・入り口
川のせせらぎに石畳・・・渡風亭に向かうまでの道は、まるで日本庭園のよう。
ホテルの中に、茅葺き屋根の一軒家。
落ち着いた和の空間ですね。
改めまして、明けましておめでとうございます!
日本の伝統美を感じる個室を予約し、今年も素敵なレディーたちとお雑煮を頂きます♪
まずはお屠蘇を。
八角のスパイシーさがたまりません♡
美しい器や盛り付けを、まずは目で見て愉しみます。
おせちの基本、黒豆、子宝海老、数の子など、縁起物の「祝い肴」から。
「椀盛」は、お吸い物・煮物の代わりに、お雑煮を。
料理長のご自慢のすまし仕立てで頂きました。
絶妙なお出しの塩梅に感激!!
薄い亀甲大根に透けて見える、蛤、雲丹、人参、ごぼう、鈴菜はアートのよう♡
ベールのような薄い大根。和食の極み♡
お正月ならでは、羽子板の上にお造りを。
椿の葉には、卵白を淡雪に見立てているのが美しい。
家喜物は、青竹に入った伝宝燒。青森の郷土料理ですね。
穴子、百合根、椎茸、三ッ葉にべっこうあんを。
多喜合せは、かるかん饅頭と七福神。
多喜合わせの器に描かれた、六つの瓢箪(むびょうたん)は、縁起物。
’’6つ’’の’’ひょうたん’’で、無病(むびょう)を願うゲン担ぎのモチーフなんだそう。
何て粋なんでしょう。日本文化って素晴らしい♡
油物
茶巾ごま豆富
帆立
たらの芽
煮おろし
お食事は、ふんわり山椒の香りも美味しい「貝柱山椒御飯」。
止腕の赤出汁に香の物を添えて。
そして最後は、愉しみにしていた甘味♡
杏仁豆腐とお汁粉が選べますが、是非是非、雅叙園ではこちらの名物・お汁粉を選んで下さいね♪
餡が優しい味に仕上がっていて、とっても美味しくおすすめです♡
渡風亭のお隣には、日本庭園を眺めるカフェも併設されていますので、次の機会はこちらも是非。
雅叙園入り口
最後までお読み頂き、ありがとうございました♪
2025年が、皆さんにとって素晴らしい一年となりますように。