アインシュタイン、ヘレンケラーも滞在した日本三大クラシックホテルから東照宮を訪れました♪
日光東照宮から徒歩圏内にある、『日光金谷ホテル』。
日本三大クラッシックホテルの一つで、アインシュタインやヘレンケラー、リンドバーグなど歴史の教科書に出てくる方々も滞在したことがある、由緒あるホテルです。
この秋、こちらのホテルに滞在し、日光東照宮を訪れました♪
日光・神橋をバックにパシャリ☆
東武日光駅から車で5分ほど、神橋バス停のほど近く、石畳の坂を登ると日光金谷ホテルに到着です♪
秋の青い空に映える白亜のホテル。到着すると、まずはその外観に魅了されました!
日光金谷ホテルに滞在する機会があったら、是非おすすめしたいのが、2階のダイニングルームで頂く朝食。
朝食の中でも、日光金谷ホテルの定番&名物の逸品は、
オムレツ!!
熟練のシェフだけが作ることを許されたこのオムレツは、ふっくらと見た目にも美しく、本当に美味いのです♡
芸術的オムレツにうっとり♡
今回は、清々しい朝日が立ち込める、窓側の席に案内して頂きました♪
コーヒーカップは、Noritakeのもの。
ようやく色づき始めた日光の紅葉を眺めながら、焼き立てのパンと淹れたてのコーヒーを頂き、至福のひと時でした♪
ダイニングルームも客室も、クラシカルな木の優しさが漂って、ほっとできる空間になっています♪
日光金谷ホテルは、日本最古のリゾートクラシックホテルで、
1922年、講演のために日本を訪れたアインシュタイン博士は、この時、ご夫婦で宿泊したようです。
その時の部屋番号は、
アインシュタインが、15号室、
そして、1937年にヘレン・ケラーが宿泊した105号室は、庭を見渡す別館で今も健在。
湯川秀樹、夏目漱石、新渡戸稲造なども滞在
館内の各所にある窓ガラスは、古い工法で作られたフロートガラス。
表面が波打っていたり、なだらかな凹凸があって、味わいのある景色を演出しています。
(割れてしまったらもう二度と手に入らない!という貴重なガラスなのだとか。)
レトロな雰囲気が今もなお残り、重厚で品格のある雰囲気が魅力です。
こちらは、金谷ホテルのバー「デイサイト」。
暖炉は、近代建築の三大巨匠と呼ばれるフランク・ロイド・ライトが設計したのではないかと言われています。
栃木県宇都宮市で採掘される大谷石で作られた暖炉、そして日光彫りのテーブル。
一つ一つに歴史とこだわりが感じられ、本当に贅沢。大人の隠れ家とも言えるバーですね。
日光彫り
真空管アンプから流れるジャズもレトロな雰囲気。
シングルモルトウィスキーは、常時200種類以上取り揃えているのだそう。
「華麗なる一族」を彷彿する真紅の階段を上り、お部屋に向かいます。
ゆっくりと朝食を頂いた後は、歩いて東照宮へ!
2年前に改装工事を終えた東照宮は、豪華絢爛。見事な美しさでした。
北極星、陽明門、鳥居が一直線に並ぶ位置にある一枚の石畳、
こちらが、東照宮境内にある最初のパワースポットです☆
(石畳の端から縦に3枚目、陽明門に向かって2.5枚目に注目!)
境内で引いたおみくじは、見事、大吉!!
良いことありそう♪
みなさんご存知の眠り猫。その反対側には雀。
共存、平和の願いが込められています。
見ざる🙈、聞かざる🙉、言わざる🙊
何度来ても、ここで立ち止まってしまうのですよね 笑
「想像の象」。
象のいない時代、書物や伝聞を元に想像で描いた象。
(ほぼ象そのもので驚く・・・!)
他にも、開運スポットと言われるのが、 眠り猫から家康公の墓「奥宮宝塔」までの道。
日光杉を眺めながら、深呼吸。ゆっくりと歩きました。
こちらは、「叶杉」。
2025年が、楽しくて豊かな年になるようにお願いをしました^人^
東照宮から二荒山神社に向かう「上新道」も、開運スポットのようです。
上新道の先にある、金運アップ↑の二荒山神社。
境内にあるカフェでちょっと一休み。
湧水で沸かしたコーヒーでホッと一息。とっても美味しかったです♪
大黒様を見ると幸せな気持ちになりますね♪
お土産には、フェイスパック「LuLuLun 栃木限定 とちおとめの香り」を購入しました。
いちごの美味しい香りが楽しい♡
お隣の星の宿さんで購入!
参道近くに、ビームス ジャパン 日光のショップがありました♪
最後は、お隣にあるホテル 星の宿さんの温泉に立ち寄り、日光金谷ホテルを後にしました。
一泊二日の日光滞在でしたが、ゆっくりと過ごすことが出来、何より元気になれるひと時でした。
最後までお読み頂き、ありがとうございました♪