『ビジョナリー・ジャーニー展』から『LE CAFE V』まで、ルイ・ヴィトン尽くしの一日を過ごしました♪
大阪で、ルイ・ヴィトンの世界を堪能する一日を過ごしました♪
まずは、ルイ・ヴィトン創業170周年と大阪万博を記念して、中之島美術館で9月17日まで行われている「ビジョナリー・ジャーニー展」へ。
この日の私のファッションは、シンプルなブラックのワンピースに鮮やかなグリーンのカーディガンを。
仕上げには、今季の新作ZARAのウエスタン調ベルトが、全体をスッキリと引き締めてくれました。
入り口にある、ルイ・ヴィトンのカバンで作られたドームをくぐると、洗練された異空間へ・・・
ブランドの伝統と革新を同時に感じられるような展示の数々。“ルイ・ヴィトンの真髄”を堪能することができます。
一つ一つに込められた美意識に、ただただ魅了されるばかり!
洗練された空間と作品のようなアイテムたちに囲まれて、時間を忘れてしまうほど・・・
最新の空間演出とブランドの世界観は、息を呑むほど素晴らしい!!
商標登録された時のモノグラム・キャンパスのサンプル。
すべては、ここから始まりました・・・
市川團十郎白猿さん(エクラ世代には、海老蔵さんでおなじみ)の私物、歌舞伎鏡台トランクと着物ケースも展示されていましたよ。
日本との関係も深いことに驚きました
アトリエ・エリアでは、実際に職人さんがデモンストレーションをされていて、
職人さんの手によって一つ一つ丁寧な作業が行われる様子を見ることができました。
正確な手さばきに驚く!!
余韻冷めやらず、心斎橋にあるルイ・ヴィトンのカフェ
『LE CAFE V (ル・カフェ・ヴィー)』
へ向かいました。
こちらは、2020年に世界初のルイ・ヴィトンのレストラン&カフェとしてオープンした人気のスポット。
ここでもルイ・ヴィトンの世界観を感じさせてくれる特別な体験が待っていました。
美しいカウンターにうっとり♡
2回目の訪問ですが、
やはり今回も、定番「ヴィーカフェラテ」をオーダー。
モノグラムのラテアートが、泡の上にくっきりと描かれていて、運ばれてきた瞬間から、その美しさに息を呑みます。
もう飲むのが惜しいほど!!
オリジナルキャラクター「VIVIENNE(ヴィヴィエンヌ)」♡
続いてミルフィーユ。
バターたっぷり!サクサクのパイ生地の食感が軽やかで、口の中でふわっとほどけます。
たっぷりのバニラビーンズは、マダガスカル産ならではの深い香り。とっても優雅な気分に♪
思わず幸せなため息…。
美味しい一杯と、ブランドのエレガンスを再び味わう贅沢なひととき。
ミルクティーも美味しそう♡
店内はオシャレそのもの♪
こちらでも、ルイ・ヴィトンの魅力を心ゆくまで堪能できました。
ヴィヴィエンヌのショコラも食べてみたいし・・・
涼しい季節になったら、テラス席も体験してみたい♪
ルイ・ヴィトンの魅力に浸った一日は、心を豊かに、そしてとても華やかな気持ちにしてくれました。
そして、ルイ・ヴィトンというブランドが持つ力を、改めて深く感じた一日となりました♪