『日本一予約の取れない宿』として知られる老舗温泉旅館で過ごす、くつろぎのひと時
週末、箱根・宮ノ下温泉の名宿「箱根吟遊」へ行ってきました♪
箱根吟遊は、箱根登山鉄道の宮ノ下駅からほど近く、国道1号線沿いにある老舗旅館。
レセプションは、雄大な箱根の連山を臨む大きな窓と、そこに並ぶ2つの椅子がとっても印象的です。
早速、二人並んで、写真をパシャリ☆
こちらで記念撮影する方も多いそうです♪
箱根吟遊さんは、すべての客室、露天風呂から望める「天空の絶景」がおすすめ♪
到着した日はあいにくの雨でしたが、その霧が空に昇る龍のようで、幻想的な景色を見ることができました。
到着後、まずは、宿自慢のスパで極上トリートメント♡
ウォターガーデンが広がる、癒しの空間です。
今年は、デニムコーデが流行っているようで、
この日は、ピンクの裏地が可愛いパフスリーブ『Diane von Furstenberg』のデニム・ワンピースを。
エステの前後は、専用の源泉掛け流し露天風呂が利用可能なのが嬉しい♪
雨音を聴きながら、贅沢なひと時♪
エステの後には、温かいピンク・ジンジャーのお茶を一杯。
バリの様式美・満載!
夕方は、ガーデンラウンジ「明星」でゆっくりと過ごすひととき。
間接照明に照らされた異国情緒あふれるインテリアは、まるで海外のリゾートにいるかのような気分。
グラスを傾けながら語り合う時間も、旅の醍醐味のひとつですね。
全室に、箱根連山を望む露天風呂がついているので、自然と一体になった気分で入浴ができるのが嬉しい♡
箱根吟遊の食事は、お部屋食。
夕食は、旬の食材をふんだんに使った懐石料理です。
器の美しさや盛り付けの繊細さにも心が奪われ、ひとつひとつの料理に宿る「おもてなし」の心を感じました。
特に相模湾で揚がった獲れたての地魚や、鎌倉野菜などの地元の食材を使った椀物は絶品。
朝食は、和食を選びました。
早く起きた朝は、テラスでコーヒーを一杯。
ピリッと冷たい空気の中で頂く温かいコーヒーは、格別に美味しく感じました♪
コーヒ好きには最高のロケーション♡
朝靄が、湯けむりのように立ち上り、まるで龍が天に登っているよう。この縁起の良い様子を、近くのパティシエさんがチョコレートで描いてくれたそうです。
ロサンゼルス帰りのお洒落なマスターに、美味しいコーヒーを淹れていただきました♪
ごちそうさまでした♪
霧の箱根はとても神秘的で、“偶然の贅沢”を感じられた「箱根吟遊」でした。
また季節を変えて、違う表情の箱根に会いに行きたいと思います♪
いつもパワフル☆新しい視点をくれる大好きな長年の友人と♪