離婚を考えている50代女性のリアルなボイスをお届け。今回は、単身赴任から夫が帰国した際の生活の変化や子供の大学進学が離婚を考えるきっかけになったという読者のお悩み。
※Jマダムアンケート、メルマガアンケートより。45~60歳、138名の回答を集計。
6年間の単身赴任を終え帰国した夫と、今さらどうやって暮らしていったらいいかわかりません【K・Kさん(50歳)職業/主婦】
海外に単身赴任していた夫が6年ぶりに完全帰国。夫のいない自由な生活が日常になった私、なんでもやってもらって当然というお客さま気分の夫、社会人の息子と、急に大人3人の生活が始まり、息苦しさを感じています。
夫は夫で、子供が赴任前の高校生の印象のままアップデートされていないので、とまどい、時にイライラしているようです。価値観の違いや、家のことは私任せだった過去からの積み重ねもあり、定年後の生活を考えると怖くなり、まさに“モヤモヤ”状態。今はリハビリ期間と思い毎日をギリギリの状態で過ごしています。
離婚もよぎりますが、こんな私の不満には何も気づいていない夫にイチから説明して話し合うのも面倒くさいしパワー不足。夫が180度変わることは考えにくいので、時間の経過を待つしかないのかな、と。夫の世話を焼くより子供の面倒を見たいと思う私自身も子離れが必要なのかもしれません。
夫の年齢/55歳 子供/長男23歳
ほかにも、こんな声が...
子供はふたりとも大学進学を機に家を出たが、自分だけが常に夫の予定を聞いてから自分の予定を入れなければならないのがつらい。でも、夫は優しくはあるし、子供たちも帰省を楽しみにしているので……。(54歳・パート/夫55歳、長女21歳、長男19歳)
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