「のど」は今から鍛えよう!飲み込み力UPのための“のどの筋トレ”

加齢による筋力低下がやがて寝たきりを招くことはよく知られていますが、実は「のど」の老化も要注意。“飲み込み力”を衰えないように今から鍛えることが大切です。eclat11月号では、飲み込み力UPのためののどの筋トレをご紹介。

飲み込み力UPのための「のど体操」

あごと指の押し合いで、のど筋強化 【1】あご持ち上げ体操 1.あご下の骨に両手の親指を当てる。 2.顔を下へ向けて力いっぱいあごを引き、同時に親指に力を入れて、あごを押し返す。この押し合っている状態で5秒キープ。このときのど仏が上がっていればOK。これを5〜10回。
「イィ〜」の口で小顔効果も! 【2】のどE 体操 アルファベッドの「E」を「イィ〜」と長く発音させる感じで口を横に伸ばし、奥歯を食いしばるように力を入れて、のどの筋肉を緊張させて5秒間キープ。 のど仏を上げることを意識しながら、これを5 〜10回。 慣れてきたら、あご持ち上げ体操と、のどE体操を同時に行ってみよう。効率よく喉頭挙上筋群が鍛えられる。
意識を集中してゴックンするだけ 【3】カラ嚥下 カラ嚥下とは、ゴックンとつばを飲み込むこと。この動きを、つばを飲み込むことにできるだけ意識を集中して、ゆっくりと2〜3回。
つま先を見る動きでのどが鍛えられる 【4】シャキアトレーニング ※頚椎(けいつい)症などの首の疾患がある人、高血圧の人は行わないこと。 1.布団やマットなどの上に、枕をせずにまっすぐあおむけに寝て、力を抜き、リラックスする。 2.両肩を床につけたまま、頭だけをゆっくりと持ち上げ、つま先を見て30秒〜1分間キープ。次にゆっくりと頭を下ろし、1に戻る。これを5〜10回、一日2〜3セット行う。
撮影/永躰侑里 ヘア&メイク/木村三喜 モデル/山㟢則子(チームJマダム) 取材・文/和田美穂

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