エクラ世代が陥りやすい「時間のつまずき」の解消法を、時間管理のプロ 中島美鈴先生がアドバイス。約束の時間に間に合うはずが、いつも遅刻してしまう人はどうしたらいい?
教えてくれたのは…
中島美鈴先生
中島美鈴先生
なかしま みすず●’78年福岡県生まれ。中島心理相談所所長。『マンガで成功 自分の時間をとりもどす 時間管理大全』(主婦の友社)も好評。
CASE.「約束の時間に間に合うはずだったのに、いつも遅刻してしまう……」
そんなときには…時間管理をサポートしてくれる最先端グッズを賢く使う
「“時間感覚が不正確”な脳のクセが原因のこのケースの解決策としてイチ押しなのは、便利アプリの活用。『ルーチンタイマー』は、“今から10分間メイク”“残り1分”などとアナウンスしてくれ、使い続けるうちに、時間感覚が磨かれます。またついスマホを見ていて遅刻する“誘惑を我慢できない”脳のクセが強い場合は“1時間後”など、設定した時間にならないと開けない『タイムロッキングコンテナ』で、物理的に遠ざける手も」
〈管理するポイントはここ!〉
□時間感覚が磨かれるグッズを利用する
□誘惑されそうなモノを物理的に遠ざける
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取材・原文/村上早苗 イラスト/佐藤ワカナ ※エクラ2024年10月号掲載