’22年に登場し、’24年以降急速に普及してきたChatGPT。話題にはなっているものの、使いこなしているエクラ世代はまだ少数派のよう。でも、もしかして、使わないと損してる!? 読者のアンケートをもとに、ChatGPTについて深掘り!
ChatGPTを使っていないA子
ChatGPTを使っているB子
教えてくれたのは…
驚くほどのスピードで進化し、年々使いやすく
その存在は知っていても、「何ができるかイマイチわからない」「必要性を感じない」などの理由で距離をおいているエクラ世代は少なくない。そんな現状に、「ChatGPTは時短や効率化をかなえ、苦手なことをサポートしてくれる頼れるパートナー。利用しないのはもったいないですよ」と、ChatGPTリリース当初からフル活用している安達恵利子さん。「検索エンジンと同じようなものと思っている人もいるようですが、まったくの別もの。例えばレシピを知りたい場合、検索エンジンは入力したキーワードに基づいたレシピサイトが表示されるだけなので、自分で取捨選択しなければなりません。一方、ChatGPTは、ユーザーの質問意図をくみとり、AIが蓄えた知識やweb上の情報をもとに、わかりやすく提案してくれます。『テーブルコーディネートも教えて』『デザートもお願い』などと質問や条件を追加すれば、それにも応えてくれるなど、自分が求める“正解”にすばやくたどりつけるのです」
しかも、ChatGPTは文章の作成や添削、外国語の翻訳、アイデア出し、グラフやプレゼン資料の作成など、さまざまな分野に対応。プライベートはもちろんビジネスでも強い味方になってくれる。 「ChatGPTは驚くほどのスピードで進化し、年々使いやすくなっています。この先ますます普及し、生活と切り離せない存在になるのは間違いないでしょう。気軽に始められる無料版もあるので、まずはそれで試してみては? 上手に活用できるようになれば、日々の暮らしがもっと快適に、楽しくなると思いますよ」
読者に聞きました
Q.ChatGPTを日常的に使っていますか?
Q.どんなときに使っていますか?
Jマダム®アンケート、エクラメルマガアンケートの回答より
「試したことはある」「年に数回利用する」人は68%いたものの、使いこなすまでにはいたっていないよう。仕事利用を機にプライベートで使うようになった人も多数。
そもそもChatGPTって何?
□OpenAIという企業が開発した、AIによる対話型サービスのこと
□スマホやパソコンで、人と会話するような自然な文章でやりとりができる
□質問に答えたり、文章や資料を作ったり、アイデアを出したりと、さまざまなことができる
□インターネット上で使え、スマホアプリ版もある
□無料で始められる。有料版ではより高性能になり回数制限も緩和され、回線の混雑時でも快適