人生を重ねてきたぶん、気づけばいろいろなものを抱えてしまっていませんか? ものの持ち方、考え方、仕事のやり方、生活習慣、人間関係……。Jマダムの皆さんのすっきりエピソードを読むと、きっと「私も」という気持ちになるはず。思いたったが吉日、どんどん身軽になっていきましょう。
\Jマダム®に聞きました/
Q これから上手に手放したいもの、身軽にしていきたいことは何ですか?
(複数回答可)
※59人が回答
お買い物大好きなJマダム、どうしても服やバッグが増えてしまうという声が多数。
ほかにも
「無理をして合わせないといけない相手との関係は手放したいのですが…」(miyaさん)
「仕事で、50代は責任ある内容をこなさないと、という空気が負担に」(久美子さん)
「子供、親に対して先回りして心配してしまいます」(hidemiさん)など
そのほかにもコメントが続々
「なるべく収納に合った量を意識して定期的に処分していますが、最近「あれどこだっけ?」と収納した場所を忘れてしまうことがあります。また、引っ越しが多いのでわりと思いっきりよく処分できる性格ですが、それでも気づくと余分なものが増えているのが不思議でモヤモヤします。」(トモミさん)
「着ていない服が多いので手放したいと思っているのですが、また着るかも、とズルズル持ってしまっています。」(フォンテーヌさん)
「ものがあふれているわが家。一番の原因は私の捨てられない性格。
処分しようと思っても、保育園の思い出がつまったものや学生服など、子供のものが捨てられず、先送りばかり。家中が片づかないので、家族も困っています。」(そよ風さん)
\これですっきりしました/
エクラ読者の手放してよかったもの、やめてよかったこと
ものから人間関係、考え方まで。Jマダムの皆さんが、試行錯誤しながら決心して手放したもの、やめたこと。
キッチンまわりやリビングの不要なものを手放したら、家事がスムーズに。(Makikoさん)
履き心地に違和感のある靴を全部処分しました。
靴箱はスッキリ、歩くことにストレスを感じないのがいいです。全体のコーデもグレードアップされたように感じます。(hidemiさん)
家の掃除は週に一回、ハウスクリーニングの専門のかたにお願いするようにしました。
日々のストレスがかなりが減って、自分の時間に余裕ができました。(AkeMiさん)
他人の人生に深く踏み込んでしまうこと。
人から相談をされることがよくあり、自分なりの考えを伝えるようにしていましたが、それが原因で相手との関係を複雑にしてしまった経験が。それ以降は、話は聞きますが、過度に意見をいわないように心がけています。今は、人とのいい距離感がとれているなと思います。(takakoさん)
ママ友をつくることをやめました。
学校関係の行事も、TPOをはずさない範囲で好きなものを着て参加するように。その結果、逆に興味をもってもらえるのか、「お話ししてみたい」と声をかけられることが多くなり、不思議な気持ちです。(優美さん)
昨年、年賀状じまいをしました。
秋の終わりになると、いつも頭の片隅にあった「年賀状を用意しないと!」というプレッシャーから解放され、本当に快適です。(トモコさん)
“いい嫁”という固定観念。
結婚前から、私の仕事について義父の言動で気になっているところがありました。「女なんて簡単な仕事しかしていない」というような発言が多く、仕事中に食事会やホテルの予約をとるように私に電話をかけてくることもしばしば。ずっと我慢していたのですが、夫と話し合い、私は義実家には行かない、ということを決めました。とても気が楽になりました。(meecoさん)
他人と自分を比べることをやめました。
過去の自分も現在の自分も否定することなく生きていこうと思っています。(t.Shocoさん)
朝はしっかり食べないと、という考え方。
コロナ禍でリモートワークになって以降も以前と同じように食べていたのですが、体が重くて。今はヨーグルトをかけたフルーツ、納豆、甘酒にサジージュースを入れたものに落ち着きました。
(YOKOさん)
毎日、家族のために料理をすること。
わが家は食べるものや時間帯が微妙に違うので、手間でした。今は最低限の準備だけはして、あとはそれぞれが自由に作ったり買ってきたりしています。(ぶんかさん)