夫の定年まであと5~15年というエクラ世代。定年後、夫婦そろって充実した日々を過ごすためにも、今から「夫婦関係」「住まい」「お金」について、夫婦で考え、しっかりと準備を! 定年が見えてきた際に夫婦で取り組むべき3本柱をお教えします。
定年前に夫婦で取り組む3本柱は「夫婦関係」「住まい」「お金」!
1.【夫婦関係】夫婦間のギャップを賢く埋める
夫の定年=在宅時間が増える。それは、よくも悪くも、妻の生活や心情に大きな変化をもたらすはず。トラブルの火種になりそうなことは早めに見つけ、お互いに歩み寄りを。
2.【住まい】今後どんな暮らしをしたいか話し合う
定年すれば、通勤の必要がなくなる。老後を意識する年代ということもあり、住み替えを考える夫婦も少なくない。将来を見据え、どんな住まいや暮らしがベストか話し合いたい。
3.【お金】定年後の収支を試算し、早めに対策
最大の気がかりは、定期収入がなくなること。老後資金は十分か、支出は今までどおりでOKか、年金受給まで間がある場合、生活費をどう工面するか。今のうちに見直して。
夫の定年 記事一覧
取材・文/村上早苗 イラスト/添田あき ※エクラ11月号掲載