工夫を重ねて進化中!流行にアンテナを張って新しいアレンジを考案【「自宅サロン」で輝くJマダムたち】

一大決心をして、周囲の越えに押されて……。さまざまなきっかけで大人になってから好きなことに出会い、極めていくうちに自宅でサロンを開いて活躍しているアラフィー女性が増えてきている。フラワーデザイナーの花田さんは、資格を取得したのちに自宅サロンを開設。サロン開設のきっかけや現状、将来についてを伺いました。

フラワーデザイン

流行にアンテナを張り新しいアレンジを考案。工夫を重ねて進化中!

フラワーデザイン

花田尊子さん(No.41 フラワーデザイナー・ 51歳)

最近はお花で社会貢献を模索。高齢者施設への出張美容の会社とタッグを組み、レンタルフラワーの事業を開始。

近所のママ友に誘われてプリザーブドフラワーを体験したのが42歳のとき。生花とは違ってお手本と同じようにアレンジできるのが楽しく、半年でディプロマを取得。仕事をやめたあと、友人に頼まれて気軽に教えていたら、順調に生徒が増えていく。きちんと自宅サロンを開こうと行動を開始した。

「まずライフオーガナイザーの資格をとり、空いていた和室をサロン専用ルームへと自分でリフォームしました。そして、ブログなどのSNSで目にとめてもらうために写真は重要だと思い、写真教室に3年。また、レッスンでの会話やお作法などの勉強になるかと思い、紅茶やコンフィチュールの有名な先生の教室にも通いました。そうやって知識を深めセンスを磨いて、少しずつサロンが形になっていきました」 

順調とはいえ、プリザーブドフラワーのサロンは多い。流行をどんどん取り入れて特徴を打ち出そうと思案する。「昨年はほかにはないハーバリウムのデザインを考案しました。今年人気なのが、刺繡の枠を使ってお花をアレンジするカレイドフレイム。一日のレッスンでひとつの作品が完成するので、皆さん受講しやすいようです。これからも新しいものを取り入れて、どんどん前を向いていきたいです」

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ボトルの中にプリザーブドフラワーを、上にアーティフィシャルフラワーをこんもりと飾ったオリジナルのデイフューザー。ボトルにはオリジナルデザインのロゴシールをはってセンスを表現

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和室をリフォームしたサロン専用ルーム

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撮影/山下みどり 藤澤由加 取材・文/小林みどり ※エクラ5月号

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