「家族葬」にも落とし穴あり!私の失敗エピソード

「喪中ハガキを出した際に、親戚から『なぜ教えてくれなかったのか』と質問攻めに……」「葬儀が終わってから、仏前にお参りしたいという方が連日来られて1ヵ月くらい対応に追われた」など、家族葬にもさまざまな落とし穴があり! アラフィー女性たちが実際に体験した家族葬の「失敗エピソード」をご紹介。

家族葬の落とし穴!私の失敗エピソード1

◆喪中ハガキを出した際に、遠戚から「なぜ教えてくれなかったのか」と、質問攻めに。また、お香典も遠慮していたにもかかわらず、送ってくるかたもいて、そのつどお返しを用意することになりました。(46歳・主婦)

◆5年以上前ですが、父の葬儀は家族葬でした。兄弟の中で父が一番下なので、伯父たちは高齢だし、遠方だったこともあり、呼ばなかったのですが、あとで文句をいわれました。(48歳・主婦)

家族葬の落とし穴!私の失敗エピソード2

◆葬儀が終わってから、仏前にお参りしたいというかたが連日来られ、1カ月くらい対応に追われました。香典返しも一度に購入できなかったので、送料割引がなく、費用がよけいにかかりました。(46歳・主婦)

◆両家の父を家族葬で見送りました。隠していたのに、地方紙の訃報欄に名前が載り、広まってしまいました。新聞社に掲載しないよう連絡すべきでした。(52歳・医療関係)

家族葬の落とし穴!私の失敗エピソード3

◆大好きな父を、私たちらしく見送ろうと家族葬に。父の好きだった花で祭壇を埋めつくし、オリジナルムービーを流し、料理も奮発するなど凝ったせいで、費用が予想の倍以上に!(55歳・主婦)

取材・文/村上早苗 イラスト/コバヤシヨシノリ ※エクラ9月号掲載

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