夫の性格によって、心を動かされるキーワードやウザがられるポイントは異なるもの。「夫に“ありがとう”をいってほしい」という妻の訴えに応える対処法を、「上司」「無関心」「お調子者」のタイプ別に、夫婦問題カウンセラーの高草木先生が解説。
>>まずはこちらの記事をチェック!
【CASE4】慣れすぎた関係を改善したい! “ありがとう”をいってほしい
タイプ別対策は…
【A.上司タイプ】ありがとうの言葉を日常的に習慣づける
「わざわざ言葉にしなくてもわかるだろう」と考えるのがこのタイプ。時には「私、がんばったからありがとうといって」と、感謝の言葉がほしいことを伝えるべし。日ごろ口にしないと、いざというときに言葉がスッと出てこないという男性も多い。「お茶をいれたらありがとうとか、ふだんの“ありがとう”を増やさない?」と提案するのもおすすめ。
【B.無関心タイプ】ありがとうはその場でリクエスト
お茶をいれてあげても、テレビやスマホを見ながら「あー」とか「うーん」とか無意識に言葉を発して、ありがとうをいったつもりになっているのが、このタイプ。適当にスルーされてしまわないように、「今、ありがとうっていってほしいな」「おいしいっていって」など、その場ではっきりリクエストすることを繰り返し、意識を変えていくことが大事。
【C.お調子者タイプ】ありがとうをいえる人はモテると思わせる
自分が他人からどう見られるかをけっこう気にするCタイプ。その性質を利用して、「こういうとき、ありがとうっていってくれる人はスマートでかっこいいし、女性にモテるよねー」と印象を伝え、ありがとうをリクエストしよう。あとになってからいうと、そのときの状況を忘れてしまっていることも。その場で気持ちを伝えるのがベスト!